第31代王者チーム:ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
昭和53(1978)年6月9日(金曜日)、石川県羽咋市/石川県羽咋体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ビル・ロビンソン&マリオ・ミラノ
①ロビンソン(26分1秒、欧州式足折り固め)鶴田
②鶴田(1分25秒、リングアウト)ロビンソン
③鶴田(4分20秒、片エビ固め)ミラノ
※第31代王者チームのG馬場&J鶴田が初防衛に成功する。
昭和53(1978)年7月26日(水曜日)、秋田県大曲市/大曲仙北広域圏民体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)テリー・ファンク&ディック・スレーター
①ファンク(16分10秒、体固め)鶴田
②馬場(5分20秒、体固め)スレーター
③鶴田(6分55秒、首固め)ファンク
※第31代王者チームのG馬場&J鶴田が2度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年8月24日(木曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ミル・マスカラス&ドス・カラス
①マスカラス(14分55秒、逆風車固め)鶴田(変型羽根折り固め)
②鶴田(6分15秒、カナダ式背骨折り)マスカラス
③馬場(3分10秒、片エビ固め)カラス
※第31代王者チームのG馬場&J鶴田が3度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年10月25日(水曜日)、北海道小樽市/小樽市総合体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-0)アブドーラ・ザ・ブッチャー&ボボ・ブラジル
①馬場(13分10秒、片エビ固め)ブラジル
②鶴田(8分8秒、反則勝ち)ブラジル
※第31代王者チームのG馬場&J鶴田が4度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年10月30日(月曜日)、長野県上田市/上田市民体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)大木金太郎&キム・ドク
①大木(14分23秒、体固め)鶴田
②鶴田(3分46秒、片エビ固め)大木
③鶴田(2分48秒、体固め)キム
※第31代王者チームのG馬場&J鶴田が5度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年1月3日(水曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)バロン・フォン・ラシク&キング・イヤウケア
①鶴田(12分20秒、片エビ固め)ラシク
②ラシク(5分7秒、体固め)鶴田
③鶴田(2分35秒、体固め)イヤウケア
※第31代王者チームのG馬場&J鶴田が6度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年6月12日(火曜日)、岩手県盛岡市/岩手県営体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ザ・デストロイヤー&ビリー・レッド・ライオン
①デストロイヤー(17分42秒、体固め)馬場
②馬場(7分32秒、体固め)デストロイヤー
③鶴田(4分53秒、体固め)ライオン
※第31代王者チームのG馬場&J鶴田が7度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年7月24日(火曜日)、茨城県水戸市/水戸市民体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー&大木金太郎
①大木(5分22秒、体固め)鶴田
②鶴田(4分38秒、片エビ固め)大木
③馬場組(2分53秒、両軍リングアウト)ブッチャー組
※第31代王者チームのG馬場&J鶴田が8度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年9月13日(木曜日)、大分県大分市/大分県立総合体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー&ボボ・ブラジル
①馬場組(12分30秒、両軍リングアウト)ブッチャー組
②馬場(3分38秒、片エビ固め)ブラジル
※第31代王者チームのG馬場&J鶴田が9度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年10月12日(金曜日)、北海道旭川市/旭川市総合体育館常磐分館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
アブドーラ・ザ・ブッチャー&レイ・キャンディ(2-1)ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
①鶴田(8分24秒、片エビ固め)キャンディ
②キャンディ(4分51秒、体固め)鶴田
③ブッチャー(6分18秒、リングアウト)鶴田
※第31代王者チームのG馬場&J鶴田が10度目の防衛に失敗。A・ザ・ブッチャー&R・キャンディが第32代王者チームとなる。
第32代王者チーム:アブドーラ・ザ・ブッチャー&レイ・キャンディ
昭和54(1979)年10月19日(金曜日)、福島県郡山市/郡山総合体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー&レイ・キャンディ
①鶴田(2分30秒、体固め)ブッチャー
②ブッチャー(5分3秒、体固め)鶴田
③馬場(5分40秒、片エビ固め)キャンディ
※第32代王者チームのA・ザ・ブッチャー&R・キャンディが初防衛に失敗。G馬場&J鶴田が第33代王者チームとなる。
第33代王者チーム:ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
昭和55(1980)年1月3日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口、
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-1)ブルーザー・ブロディ&アンジェロ・モスカ
①モスカ(7分40秒、片エビ固め)鶴田
②鶴田(4分47秒、体固め)モスカ
③馬場組(4分3秒、両軍リングアウト)ブロディ組
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が初防衛に成功する。
昭和55(1980)年6月29日(日曜日)
カナダ/オンタリオ州トロント/メープル・リーフ・ガーデン
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-0)ブルーザー・ブロディ&スコット・アーウィン
①馬場組(14分0秒、反則勝ち)ブロディ組
②鶴田(6分5秒、体固め)アーウィン
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が2度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年8月4日(月曜日)、群馬県館林市/館林市民体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ブルーザー・ブロディ&アーニー・ラッド
①ラッド(11分20秒、体固め)鶴田
②馬場組(4分30秒、反則勝ち)ブロディ組
③鶴田(2分45秒、エビ固め)ラッド
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が3度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年10月17日(金曜日)、岩手県盛岡市/岩手県営体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ビル・ロビンソン&ワフー・マクダニエル
①マクダニエル(14分20秒、体固め)馬場
②鶴田(8分40秒、リングアウト)ロビンソン
③馬場(2分10秒、首固め)マクダニエル
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が4度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年11月2日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー&キラー・トーア・カマタ
①鶴田(9分45秒、体固め)カマタ
②カマタ(4分15秒、体固め)馬場
③馬場組(2分25秒、反則勝ち)ブッチャー組
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が5度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年1月13日(火曜日)、長崎県島原市/島原市体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー&マーク・ルーイン
①ルーイン(5分31秒、体固め)鶴田
②鶴田(10分10秒、体固め)ルーイン
③馬場組(4分46秒、反則勝ち)ブッチャー
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が6度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年4月24日(金曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-1)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
①テリー(21分7秒、回転揺り椅子固め)馬場(フォール勝ち)
②馬場(6分0秒、片エビ固め)テリー
③鶴田(10分54秒、両者リングアウト)テリー
□同延長戦(10分1本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(0-0)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
◎馬場組(時間切れ)ファンクス
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が7度目の防衛に成功する。D・F・ジュニア&T・ファンクはWWC認定世界タッグ王者チーム。
昭和56(1981)年7月17日(金曜日)、茨城県下妻市/下妻市立総合体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-0)キラー・トーア・カマタ&グレート・マーシャルボーグ
①馬場組(9分43秒、反則勝ち)カマタ組
②鶴田(2分21秒、片エビ固め)マーシャルボーグ
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が8度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年7月30日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ビル・ロビンソン&天龍源一郎
①ロビンソン(14分57秒、片エビ固め)馬場
②馬場(5分11秒、片エビ固め)ロビンソン
③鶴田(6分5秒、リングアウト)天龍
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が9度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年10月6日(火曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-1)ブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカ
①スヌーカ(8分2秒、片エビ固め)鶴田
②鶴田(3分2秒、片エビ固め)スヌーカ
③馬場組(3分40秒、両軍リングアウト)ブロディ組
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が10度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年10月24日(土曜日)、北海道千歳市/千歳市スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
①上田(7分15秒、片エビ固め)鶴田
②鶴田(5分57秒、片エビ固め)上田
③馬場組(1分27秒、反則勝ち)シン組
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が11度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年2月3日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ニック・ボックウィンクル&ニコリ・ボルコフ
①鶴田(11分2秒、横入式エビ固め)ボルコフ
②ボルコフ(5分12秒、エビ固め)鶴田
③鶴田(4分45秒、前方回転エビ固め)ボルコフ
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が12度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年4月20日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-1)ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセン
①ブロディ(7分38秒、体固め)鶴田
②馬場組(4分5秒、反則勝ち)ブロディ組
③鶴田(3分8秒、両者リングアウト)ブロディ
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田組が13度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年7月16日(金曜日)、富山県富山市/富山市体育館(富山市スポーツセンター)
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)タイガー・ジェット・シン&キラー・トーア・カマタ
◎馬場(7分40秒、体固め)カマタ
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田組が14度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年9月2日(木曜日)、栃木県宇都宮市/栃木県体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)スタン・ハンセン&ロン・バス
◎鶴田(12分25秒、片エビ固め)バス
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田組が15度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年10月9日(土曜日)、高知県高知市/高知県立県民体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)ブルーザー・ブロディ&ニコリ・ボルコフ
◎鶴田(10分39秒、片エビ固め)ボルコフ
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田組が16度目の防衛に成功する。
昭和58(1983)年1月22日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(0-0)タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
◎鶴田(7分18秒、両者リングアウト)上田
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が17度目の防衛に成功する。
昭和58(1983)年4月3日(日曜日)、新潟県三条市/三条市厚生福祉会館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)スタン・ハンセン&アレックス・スミルノフ
◎鶴田(13分58秒、体固め)スミルノフ
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が18度目の防衛に成功する。
昭和58(1983)年4月7日(木曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)テリー・ファンク&テッド・デビアス
◎馬場(12分3秒、逆エビ固め)デビアス
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が19度目の防衛に成功する。
昭和58(1983)年4月12日(火曜日)、愛媛県松山市/愛媛県民館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
スタン・ハンセン&ロン・バス(1-0)ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
◎ハンセン(15分21秒、片エビ固め)馬場
※第33代王者チームのG馬場&J鶴田が20度目の防衛に失敗。S・ハンセン&R・バスが第34代王者チームとなる。
第34代王者チーム:スタン・ハンセン&ロン・バス
昭和58(1983)年4月17日(日曜日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)スタン・ハンセン&ロン・バス
◎馬場(13分41秒、体固め)バス
※第34代王者チームのS・ハンセン&R・バスが初防衛に失敗。G馬場&J鶴田が第35代王者チームとなる。
第35代王者チーム:ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
昭和58(1983)年6月3日(金曜日)、北海道旭川市/旭川市総合体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)ディック・スレーター&ロディ・パイパー
◎鶴田(16分21秒、体固め)パイパー
※第35代王者チームのG馬場&J鶴田が初防衛に成功する。
昭和58(1983)年7月26日(火曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
タイガー・ジェット・シン&上田馬之助(1-0)ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
◎シン(17分8秒、リングアウト)鶴田
※第35代王者チームのG馬場&J鶴田が2度目の防衛に失敗。T・J・シン&上田馬之助が第36代王者チームとなる。
第36代王者チーム:タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
昭和58(1983)年8月1日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
◎鶴田(11分0秒、リングアウト)上田
※第36代王者チームのT・J・シン&上田馬之助が初防衛に失敗。G馬場&J鶴田が第37代王者チームとなる。
第37代王者チーム:ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
昭和58(1983)年11月3日(木曜日、祝日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)スタン・ハンセン&ワンマン・ギャング
◎鶴田(11分42秒、体固め)ギャング
※第37代王者チームのG馬場&J鶴田が初防衛に成功する。
昭和59(1984)年1月20日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)ファビュラス・フリーバーズ(テリー・ゴディ&マイケル・ヘイズ)
◎鶴田(17分14秒、リングアウト)ヘイズ
※第37代王者チームのG馬場&J鶴田が2度目の防衛に成功する。
昭和59(1984)年2月28日(火曜日)、愛知県豊橋市/豊橋市体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)ブルーザー・ブロディ&アレックス・スミルノフ
◎鶴田(10分13秒、体固め)スミルノフ
※第37代王者チームのG馬場&J鶴田が3度目の防衛に成功する。
昭和59(1984)年4月4日(水曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)スタン・ハンセン&ロン・バス
◎馬場(12分38秒、体固め)バス
※第37代王者チームのG馬場&J鶴田が4度目の防衛に成功する。
昭和59(1984)年5月
□ジャイアント馬場は負傷したため、王座を返上する。
空位
昭和59(1984)年5月20日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルタッグ王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田&天龍源一郎(0-0)タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
◎鶴田組(20分57秒、無効試合)シン組
※王座は空位のまま。
昭和59(1984)年6月8日(金曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田&天龍源一郎(0-0)タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
◎鶴田組(18分24秒、両軍反則)シン組
※王座は空位のまま。
昭和59(1984)年9月3日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田&天龍源一郎(1-0)ブルーザー・ブロディ&クラッシャー・ブラックウェル
◎鶴田(18分13秒、片エビ固め)ブラックウェル
※J鶴田&天龍源一郎が第38代王者チームとなる。
第38代王者チーム:ジャンボ鶴田&天龍源一郎
昭和59(1984)年10月16日(火曜日)、富山県富山市/富山市体育館(富山市スポーツセンター)
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田&天龍源一郎(1-0)ファビュラス・フリーバーズ(テリー・ゴディ&マイケル・ヘイズ)
◎鶴田組(19分0秒、反則勝ち)ゴディ
※第38代王者チームのJ鶴田&天龍源一郎が初防衛に成功する。
昭和60(1985)年3月9日(土曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田&天龍源一郎(2-1)ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)
①ホーク(7分35秒、体固め)鶴田
②鶴田(2分13秒、体固め)ホーク
③鶴田組(0分0秒、反則勝ち)ウォリアーズ
※第38代王者チームのJ鶴田&天龍源一郎が2度目の防衛に成功する。R・ウォリアーズはAWA認定世界タッグ王者チーム。
昭和60(1985)年4月3日(水曜日)、山形県山形市/山形県体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田&天龍源一郎(1-0)スタン・ハンセン&ロン・バス
◎鶴田組(11分53秒、反則勝ち)ハンセン
※第38代王者チームのJ鶴田&天龍源一郎が3度目の防衛に成功する。
昭和60(1985)年7月29日(月曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
ジャンボ鶴田&天龍源一郎(1-0)スタン・ハンセン&テキサス・レッド
◎天龍(13分43秒、体固め)レッド
※第38代王者チームのJ鶴田&天龍源一郎が4度目の防衛に成功する。T・レッドはジン・ルイスのこと。
昭和60(1985)年9月14日(土曜日)、長野県松本市/松本市総合体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
ジャンボ鶴田&天龍源一郎(1-0)キラー・カーン&谷津嘉章
◎鶴田(17分54秒、リングアウト)カーン
※第38代王者チームのJ鶴田&天龍源一郎が5度目の防衛に成功する。
昭和61(1986)年1月28日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
ジャンボ鶴田&天龍源一郎(1-0)長州力&谷津嘉章
◎天龍(22分21秒、エビ固め)谷津
※第38代王者チームのJ鶴田&天龍源一郎が6度目の防衛に成功する。
昭和61(1986)年2月5日(水曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
長州力&谷津嘉章(1-0)ジャンボ鶴田&天龍源一郎
◎谷津(24分1秒、原爆固め)天龍
※第38代王者チームのJ鶴田&天龍源一郎が7度目の防衛に失敗。長州力&谷津嘉章が第39代王者チームとなる。
第39代王者チーム:長州力&谷津嘉章
昭和61(1986)年3月4日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
長州力&谷津嘉章(0-0)ジャンボ鶴田&天龍源一郎
◎谷津(24分47秒、両者リングアウト)鶴田
※第39代王者チームの長州力&谷津嘉章が初防衛に成功する。
昭和61(1986)年4月11日(金曜日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&谷津嘉章(1-0)ラッシャー木村&阿修羅・原
◎谷津(14分38秒、リングアウト)原
※第39代王者チームの長州力&谷津嘉章が2度目の防衛に成功する。
昭和61(1986)年5月19日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&谷津嘉章(1-0)スーパー・ストロング・マシーン&高野俊二
◎長州(13分30秒、体固め)高野
※第39代王者チームの長州力&谷津嘉章が3度目の防衛に成功する。S・S・マシンの正体は平田淳嗣。
昭和61(1986)年6月12日(木曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&谷津嘉章(1-0)ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)
◎長州組(6分34秒、反則勝ち)ウォリアーズ
※第39代王者チームの長州力&谷津嘉章が4度目の防衛に成功する。
昭和61(1986)年7月21日(月曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&谷津嘉章(1-0)キラー・カーン&スーパー・ストロング・マシーン
◎長州組(16分10秒、反則勝ち)カーン組
※第39代王者チームの長州力&谷津嘉章が5度目の防衛に成功する。
昭和61(1986)年10月24日(金曜日)、富山県富山市/富山市体育館(富山市スポーツセンター)
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&谷津嘉章(0-0)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
◎長州組(13分52秒、両軍リングアウト)ファンクス
※第39代王者チームの長州力&谷津嘉章が6度目の防衛に成功する。
昭和61(1986)年10月27日(月曜日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&谷津嘉章(0-0)ジャンボ鶴田&天龍源一郎
◎長州組(22分10秒、両軍リングアウト)鶴田組
※第39代王者チームの長州力&谷津嘉章が7度目の防衛に成功する。
昭和62(1987)年1月24日(土曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
長州力&谷津嘉章(1-0)ジャンボ鶴田&天龍源一郎
◎長州(17分56秒、片エビ固め)天龍
※第39代王者チームの長州力&谷津嘉章が8度目の防衛に成功する。
昭和62(1987)年2月5日(木曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
ジャンボ鶴田&天龍源一郎(1-0)長州力&谷津嘉章
◎天龍(17分5秒、原爆固め)谷津
※第39代王者チームの長州力&谷津嘉章が9度目の防衛に失敗。J鶴田&天龍源一郎が第40代王者チームとなる。
第40代王者チーム:ジャンボ鶴田&天龍源一郎
昭和62(1987)年3月12日(木曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)(1-0)ジャンボ鶴田&天龍源一郎
◎アニマル(11分17秒、リングアウト)天龍
※第40代王者チームのJ鶴田&天龍源一郎が初防衛に失敗。アニマル&ホークが第41代王者チームとなる。
第41代王者チーム:ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)
昭和62(1987)年4月4日(土曜日)
米国/ジョージア州アトランタ/WTBS・スタジオ
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合
ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)(1-0)ビル・タブ&トミー・エンジェル
※第41代王者チームのアニマル&ホークが王座防衛に成功する。試合時間は1分4秒。
昭和62(1987)年5月30日(土曜日)
米国/ジョージア州アトランタ/WTBS・スタジオ
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合
ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)(1-0)マイク・フォース&リック・サリバン
※第41代王者チームのアニマル&ホークが王座防衛に成功する。試合時間は1分8秒。
昭和62(1987)年6月9日(火曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)(1-0)ジャンボ鶴田&輪島大士
◎アニマル(9分50秒、リングアウト)鶴田
※第41代王者チームのアニマル&ホークが王座防衛に成功する。
昭和62(1987)年10月30日(金曜日)、千葉県千葉市/千葉公園体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)(0-0)ジャンボ鶴田&谷津嘉章
◎ウォリアーズ(12分16秒、両軍リングアウト)鶴田組
※第41代王者チームのR・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)が王座防衛に成功する。
昭和62(1987)年12月10日(木曜日)
米国/ノースカロライナ州ローリー/J・S・ドルトン・アリーナ
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合
ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)(1-0)ボブ・エモリー&トレント・ナイト
※第41代王者チームのアニマル&ホークが王座防衛に成功する。試合時間は0分54秒。
昭和63(1988)年6月10日(金曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定インターナショナルタッグ&PWF認定世界タッグ選手権試合(60分1本勝負)
ジャンボ鶴田&谷津嘉章(1-0)ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)
◎鶴田組(13分48秒、反則勝ち)ホーク
メインレフェリー:ジョー樋口、サブレフェリー:和田京平
※第41代インタータッグ王者チームのアニマル&ホークが王座防衛に失敗。第7代世界タッグ王者チームのJ鶴田&谷津嘉章が初防衛に成功するとともに、第42代インタータッグ王者チームとなる。
昭和63(1988)年6月
□PWF認定インターナショナルタッグ王座とPWF認定世界タッグ王座が統一され、「世界タッグ王座」となり、ジャンボ鶴田&谷津嘉章が初代タッグ王者チームとなる。