PWF認定(世界)ヘビー級選手権

初代王者:ジャイアント馬場

 昭和48(1973)年2月27日(火曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□世界ヘビー級王座争奪第10戦(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ボボ・ブラジル
   ①ブラジル(17分19秒、体固め)馬場
   ②馬場(6分7秒、体固め)ブラジル
   ③馬場(1分35秒、体固め)ブラジル
   ※G馬場の争奪戦の成績は10戦8勝2分となり、世界ヘビー級王座を獲得することとなる。

 昭和48(1973)年3月16日(金曜日)
□ジャイアント馬場がPWF(パシフィック・レスリング・フェデレーション、太平洋沿岸レスリング同盟)の初代世界ヘビー級王者に認定される。

 昭和48(1973)年4月24日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(6分35秒、リングアウト)ザ・シーク
   ※初代王者G馬場が初防衛に成功する。ザ・シークはNWA認定[デトロイト地区]ユナイテッドステーツヘビー級王者。

 昭和48(1973)年4月25日(水曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(8分26秒、片エビ固め)ザ・シーク
   ※初代王者G馬場が2度目の防衛に成功する。ザ・シークはNWA認定[デトロイト地区]ユナイテッドステーツヘビー級王者。

 昭和48(1973)年6月14日(木曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□PWF認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ジャイアント馬場(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー
   ①ブッチャー(4分57秒、体固め)馬場
   ②馬場(8分59秒、体固め)ブッチャー
   ③馬場(4分40秒、反則勝ち)ブッチャー
   ※初代王者G馬場が3度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年7月26日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー
   ①馬場(3分35秒、体固め)ブッチャー
   ②ブッチャー(4分5秒、体固め)馬場
   ③馬場(4分15秒、体固め)ブッチャー
   ※初代王者G馬場が4度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年8月21日(火曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□PWF認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)パット・オコーナー
   ①オコーナー(16分8秒、後方回転エビ固め)馬場
   ②馬場(6分5秒、体固め)オコーナー
   ③馬場(3分31秒、体固め)オコーナー
   ※初代王者G馬場が5度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年9月8日(土曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□PWF認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ドリー・ファンク・ジュニア
   ①ファンク(16分12秒、体固め)馬場
   ②馬場(4分10秒、体固め)ファンク
   ③馬場(5分59秒、リングアウト)ファンク
   ※初代王者G馬場が6度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年9月13日(木曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ハーリー・レイス
   ①レイス(17分5秒、片エビ固め)馬場
   ②馬場(3分12秒、体固め)レイス
   ③馬場(8分46秒、リングアウト)レイス
   ※初代王者G馬場が7度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年12月13日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)フリッツ・フォン・エリック
   ①馬場(7分6秒、体固め)エリック
   ②エリック(5分38秒、体固め)馬場
   ③馬場(2分42秒、反則勝ち)エリック
   ※初代王者G馬場が8度目の防衛に成功する。F・V・エリックはNWA認定アメリカンヘビー級王者。

 昭和48(1973)年12月14日(金曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定ヘビー級選手権試合/ノーDQ&CORマッチ(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(17分16秒、体固め)フリッツ・フォン・エリック
   ※初代王者G馬場が9度目の防衛に成功する。F・V・エリックはNWA認定アメリカンヘビー級王者。

 昭和49(1974)年1月23日(水曜日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□NWA認定世界ヘビー級&PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャック・ブリスコ(1-1)ジャイアント馬場
   ①馬場(11分5秒、体固め)ブリスコ
   ②ブリスコ(9分16秒、足4の字固め)馬場
   ③ブリスコ(3分40秒、両者リングアウト)馬場
   ※第12代NWA王者J・ブリスコと初代PWF王者G馬場がともに王座防衛に成功する。馬場は10度目の防衛戦。

 昭和49(1974)年1月27日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪市立東淀川体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ジャイアント馬場(2-1)ハーリー・レイス
   ①レイス(12分48秒、体固め)馬場
   ②馬場(4分39秒、体固め)レイス
   ③馬場(7分50秒、体固め)レイス
   ※初代王者G馬場が11度目の防衛に成功する。H・レイスはNWA認定ミズーリ州ヘビー級王者。

 昭和49(1974)年1月29日(火曜日)、福島県郡山市/郡山総合体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-0)プロフェッサー・タナカ
   ①馬場(11分20秒、片エビ固め)タナカ
   ②馬場(3分30秒、体固め)タナカ
   ※初代王者G馬場が12度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年1月30日(水曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(1-1)ドリー・ファンク・ジュニア
   ①ファンク(20分12秒、体固め)馬場
   ②馬場(2分31秒、体固め)ファンク
   ③馬場(3分50秒、両者リングアウト)ファンク
□同延長戦(5分1本勝負)
  ジャイアント馬場(時間切れ)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※初代王者G馬場が13度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年3月15日(金曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ジン・キニスキー
   ①キニスキー(17分36秒、体固め)馬場
   ②馬場(3分55秒、エビ固め)キニスキー
   ③馬場(11分35秒、後方回転エビ固め)キニスキー
   ※初代王者G馬場が14度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年5月16日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー
   ①馬場(8分59秒、体固め)ブッチャー
   ②ブッチャー(14分12秒、体固め)馬場
   ③馬場(6分15秒、リングアウト)ブッチャー
   ※初代王者G馬場が15度目の防衛に成功する。A・ザ・ブッチャーは英連邦ヘビー級王者。

 昭和49(1974)年6月13日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合&MSG杯争奪戦(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ペドロ・モラレス
   ①馬場(11分52秒、片エビ固め)モラレス
   ②モラレス(4分15秒、体固め)馬場
   ③馬場(0分50秒、体固め)モラレス
   ※初代王者G馬場が16度目の防衛に成功し、MSG杯も獲得する。

 昭和49(1974)年8月9日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ジャイアント馬場(2-1)テリー・ファンク
   ①馬場(12分18秒、片エビ固め)ファンク
   ②ファンク(6分40秒、体固め)馬場
   ③馬場(1分44秒、エビ固め)ファンク
   ※初代王者G馬場が17度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年9月25日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(1-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー
   ①ブッチャー(4分15秒、体固め)馬場
   ②馬場(6分22秒、体固め)ブッチャー
   ③馬場(5分2秒、両者反則)ブッチャー
   ※初代王者G馬場が18度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年10月5日(土曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー
   ①ブッチャー(7分42秒、体固め)馬場
   ②馬場(4分49秒、ドクター・ストップ)ブッチャー
   ③馬場(0分0秒、試合放棄)ブッチャー
   ※初代王者G馬場が19度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年11月5日(火曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ディック・マードック
   ①マードック(12分58秒、体固め)馬場
   ②馬場(7分5秒、片エビ固め)マードック
   ③馬場(2分3秒、前方回転エビ固め)マードック
   ※初代王者G馬場が20度目の防衛に成功する。D・マードックはNWA認定[アマリロ地区]インターナショナルヘビー級王者

 昭和49(1974)年11月7日(木曜日)、静岡県沼津市/沼津市民体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-0)ブラックジャック・マリガン
   ①馬場(10分2秒、体固め)マリガン
   ②馬場(2分15秒、片エビ固め)マリガン
   ※初代王者G馬場が21度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年12月5日(木曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□NWA認定世界ヘビー級&PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ジャック・ブリスコ
   ①ブリスコ(13分53秒、片エビ固め)馬場
   ②馬場(3分53秒、体固め)ブリスコ
   ③馬場(4分50秒、体固め)ブリスコ
   ※G馬場がNWA王座(第13代)の初防衛と、PWF王座(初代)の22度目の防衛に成功する。2本目は「3分52秒」と記載されている資料もある。

 昭和49(1974)年12月12日(木曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ジャイアント馬場(2-0)クリス・マルコフ
   ①馬場(9分45秒、片エビ固め)マルコフ
   ②馬場(3分18秒、逆エビ固め)マルコフ
   ※初代王者G馬場が23度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年1月29日(水曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ジャイアント馬場(2-1)ハーリー・レイス
   ①馬場(11分42秒、体固め)レイス
   ②レイス(2分5秒、体固め)馬場
   ③馬場(7分26秒、体固め)レイス
   ※初代王者G馬場が24度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年2月6日(木曜日)
 米国/カンザス州カンザスシティ/ソルジャーズ・アンド・セイラーズ・メモリアル・ホール
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
  ジャイアント馬場(2-1)ディック・ザ・ブルーザー
   ①馬場(7分41秒、片エビ固め)ブルーザー
   ②ブルーザー(7分2秒、体固め)馬場
   ③馬場(9分37秒、反則勝ち)ブルーザー
   ※第代王者が25度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年3月11日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ボボ・ブラジル
   ①ブラジル(9分6秒、リングアウト)馬場
   ②馬場(2分6秒、片エビ固め)ブラジル
   ③馬場(3分36秒、リングアウト)ブラジル
   ※初代王者G馬場が26度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年4月10日(木曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ディック・ザ・ブルーザー
   ①馬場(6分43秒、反則勝ち)ブルーザー
   ②ブルーザー(3分46秒、反則勝ち)馬場
   ③馬場(1分40秒、エビ固め)ブルーザー
   ※初代王者G馬場が27度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年5月9日(金曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定ヘビー級&WWWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
  ジャイアント馬場(1-1)ブルーノ・サンマルチノ
   ①サンマルチノ(12分9秒、体固め)馬場
   ②馬場(2分53秒、体固め)サンマルチノ
   ③馬場(3分36秒、両者リングアウト)サンマルチノ
   ※初代PWF王者G馬場(28度目)と第6代WWWF王者B・サンマルチノがともに王座防衛に成功する。

 昭和50(1975)年10月14日(火曜日)、愛媛県松山市/愛媛県民館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
  ジャイアント馬場(2-0)オックス・ベーカー
   ①馬場(8分24秒、体固め)ベーカー
   ②馬場(4分28秒、体固め)ベーカー
   ※初代王者G馬場が29度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年3月8日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
  ジャイアント馬場(2-1)ワフー・マクダニエル
   ①馬場(11分18秒、片エビ固め)マクダニエル
   ②マクダニエル(3分5秒、体固め)馬場
   ③馬場(1分44秒、体固め)マクダニエル
   ※初代王者G馬場が30度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年7月24日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ビル・ロビンソン
   ①馬場(9分24秒、片エビ固め)ロビンソン
   ②ロビンソン(6分8秒、逆片エビ固め)馬場
   ③馬場(5分45秒、体固め)ロビンソン
   ※初代王者G馬場が31度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年10月24日(日曜日)、大阪府寝屋川市/寝屋川市立市民体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー
   ①ブッチャー(4分20秒、体固め)馬場
   ②馬場(4分27秒、体固め)ブッチャー
   ③馬場(2分3秒、体固め)ブッチャー
   ※初代王者G馬場が32度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年12月7日(火曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ザ・スピリット
   ①馬場(12分35秒、首固め)スピリット
   ②スピリット(2分38秒、反則勝ち)馬場
   ③馬場(2分7秒、体固め)スピリット
   ※初代王者G馬場が33度目の防衛に成功する。ザ・スピリットの正体はキラー・カール・コックス。

 昭和52(1977)年3月20日(日曜日)
 米国/ノースカロライナ州グリーンズボロ/グリーンズボロ・コロシアム
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ザック・マリー
  ジャイアント馬場(2-1)バロン・フォン・ラシク
   ①馬場(14分22秒、体固め)ラシク
   ②ラシク(3分45秒、体固め)馬場
   ③馬場(1分0秒、片エビ固め)ラシク
   ※初代王者G馬場が34度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年9月7日(水曜日)、北海道小樽市/小樽市総合体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
  ジャイアント馬場(1-1)ビル・ロビンソン
   ①馬場(15分33秒、片エビ固め)ロビンソン
   ②ロビンソン(7分21秒、片エビ固め)馬場
   ③馬場(5分49秒、両者リングアウト)ロビンソン
   ※初代王者G馬場が35度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年10月5日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定ヘビー級&PWF認定オールアジアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャイアント馬場(17分37秒、両者リングアウト)大木金太郎
   ※初代PWFヘビー級王者G馬場が36度目の防衛に、第5代アジアヘビー級王者大木金太郎が2度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年10月24日(月曜日)、岩手県盛岡市/岩手県営体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ケン・パテラ
   ①パテラ(10分29秒、片エビ固め)馬場
   ②馬場(5分31秒、リングアウト)パテラ
   ③馬場(5分50秒、体固め)パテラ
   ※初代王者G馬場が37度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年10月29日(土曜日)、栃木県黒磯市/黒磯市公会堂
□PWF認定ヘビー級&PWF認定オールアジアヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
  ジャイアント馬場(15分21秒、片エビ固め)大木金太郎
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第5代アジアヘビー級王者大木金太郎が3度目の防衛に失敗。初代PWFヘビー級王者G馬場が38度目の防衛に成功するとともに、第6代アジアヘビー級王者となる。

 昭和53(1978)年6月1日(木曜日)、秋田県秋田市/秋田市立体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  キラー・トーア・カマタ(16分16秒、反則勝ち)ジャイアント馬場
   ※初代王者G馬場が39度目の防衛に失敗。K・T・カマタが第2代王者となる。

第2代王者:キラー・トーア・カマタ

 昭和53(1978)年6月12日(月曜日)、愛知県一宮市/一宮市産業体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ビル・ロビンソン(21分57秒、体固め)キラー・トーア・カマタ
   ※第2代王者K・T・カマタが初防衛に失敗。B・ロビンソンが第3代王者となる。

第3代王者:ビル・ロビンソン

 昭和53(1978)年10月9日(月曜日)、福岡県久留米市/福岡県立久留米総合スポーツセンター体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ビル・ロビンソン(2-1)キラー・トーア・カマタ
   ①カマタ(3分10秒、体固め)ロビンソン
   ②ロビンソン(13分15秒、反則勝ち)カマタ
   ③ロビンソン(9分31秒、片エビ固め)カマタ
   ※第3代王者B・ロビンソンが初防衛に成功する。

 昭和53(1978)年10月18日(水曜日)、栃木県宇都宮市/栃木県体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  アブドーラ・ザ・ブッチャー(2-1)ビル・ロビンソン
   ①ロビンソン(8分16秒、片エビ固め)ブッチャー
   ②ブッチャー(6分15秒、リングアウト)ロビンソン
   ③ブッチャー(3分8秒、レフェリー・ストップ)ロビンソン
   ※第3代王者B・ロビンソンが2度目の防衛に失敗。A・ザ・ブッチャーが第4代王者となる。ブッチャーはWWC認定プエルトリコヘビー級王者。

第4代王者:アブドーラ・ザ・ブッチャー

 昭和53(1978)年11月7日(火曜日)、大阪府東大阪市/東大阪市立中央体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
  アブドーラ・ザ・ブッチャー(1-1)ジャイアント馬場
   ①馬場(4分38秒、体固め)ブッチャー
   ②ブッチャー(3分28秒、体固め)馬場
   ③ブッチャー(7分5秒、両者リングアウト)馬場
   ※第4代王者A・ザ・ブッチャーが初防衛に成功する。ブッチャーの保持するWWC認定プエルトリコヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和54(1979)年2月10日(土曜日)
 米国/イリノイ州シカゴ/インターナショナル・アンフィシアター
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
  ジャイアント馬場(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー
   ①馬場(8分52秒、体固め)ブッチャー
   ②ブッチャー(3分6秒、体固め)馬場
   ③馬場(7分11秒、リングアウト)ブッチャー
   ※第4代王者A・ザ・ブッチャーが2度目の防衛に失敗。G馬場が第5代王者になる。

第5代王者:ジャイアント馬場

 昭和54(1979)年8月31日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(1-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー
   ①馬場(7分8秒、片エビ固め)ブッチャー
   ②ブッチャー(2分55秒、体固め)馬場
   ③馬場(5分18秒、両者リングアウト)ブッチャー
   ※第5代王者G馬場が初防衛に成功する。

 昭和55(1980)年1月22日(火曜日)、長野県諏訪市/諏訪湖スポーツセンター体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)ブルーザー・ブロディ
   ①ブロディ(6分24秒、体固め)馬場
   ②馬場(4分8秒、反則勝ち)ブロディ
   ③馬場(1分55秒、体固め)ブロディ
   ※第5代王者G馬場が2度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年2月14日(木曜日)、沖縄県沖縄市/沖縄市体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
  ジャイアント馬場(2-1)キラー・トーア・カマタ
   ①馬場(3分23秒、反則勝ち)カマタ
   ②カマタ(5分13秒、エビ固め)馬場
   ③馬場(0分53秒、体固め)カマタ
   ※第5代王者G馬場が3度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年6月22日(日曜日)
 米国/ミネソタ州ミネアポリス/ミネアポリス・オーデトリアム
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョージ・ガダスキー
  ジャイアント馬場(10分15秒、体固め)スーパー・デストロイヤー・マーク2
   ※第5代王者G馬場が4度目の防衛に成功する。S・デストロイヤー・M2の正体はサージャント・スローター。

 昭和55(1980)年10月13日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
  ジャイアント馬場(1-1)ビル・ロビンソン
   ①ロビンソン(10分15秒、片エビ固め)馬場
   ②馬場(4分55秒、体固め)ロビンソン
   ③馬場(3分15秒、両者リングアウト)ロビンソン
   ※第5代王者G馬場が5度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年1月18日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ヘビー級&AWA認定世界ヘビー級選手権試合/ジャイアント馬場3000試合連続出場突破記念試合第1弾(60分3本勝負)
  ジャイアント馬場(1-1)バーン・ガニア
   ①ガニア(14分55秒、裸絞め)馬場
   ②馬場(3分58秒、片エビ固め)ガニア
   ③馬場(5分25秒、両者リングアウト)ガニア
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第5代PWF王者G馬場(6度目の防衛)と第26代AWA王者V・ガニアがともに王座防衛に成功する。

 昭和56(1981)年3月3日(火曜日)、千葉県千葉市/千葉公園体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(2-1)キラー・カール・コックス
   ①馬場(8分19秒、首固め)コックス
   ②コックス(4分22秒、片エビ固め)馬場
   ③馬場(2分44秒、体固め)コックス
   ※第5代王者G馬場が7度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年7月4日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャイアント馬場(7分2秒、反則勝ち)キラー・トーア・カマタ
   ※第5代王者G馬場が8度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年10月3日(土曜日)、富山県富山市/富山市体育館(富山市スポーツセンター)
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(1-1)ブルーザー・ブロディ
   ①ブロディ(5分2秒、片エビ固め)馬場
   ②馬場(3分14秒、片エビ固め)ブロディ
   ③馬場(1分56秒、両者リングアウト)ブロディ
   ※第5代王者G馬場が9度目の防衛に成功する。

 昭和57(1982)年2月4日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
  ジャイアント馬場(12分39秒、両者反則)スタン・ハンセン
    メインレフェリー:ジョー樋口、サブレフェリー:和田京平
   ※第5代王者G馬場が10度目の防衛に成功する。

 昭和57(1982)年2月28日(日曜日)
 米国/ジョージア州アトランタ/オムニ・センター
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ニック・パトリック
  ジャイアント馬場(11分47秒、体固め)テリー・ゴディ
   ※第5代王者G馬場が11度目の防衛に成功する。リングアナウンサーは「30分1本勝負」と言っている。

 昭和57(1982)年4月22日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(7分12秒、両者リングアウト)スタン・ハンセン
   ※第5代王者G馬場が12度目の防衛に成功する。

 昭和57(1982)年6月8日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリージョー樋口
  ジャイアント馬場(7分11秒、反則勝ち)タイガー・ジェット・シン
   ※第5代王者G馬場が13度目の防衛に成功する。

 昭和57(1982)年7月30日(金曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(7分21秒、両者リングアウト)タイガー・ジェット・シン
   ※第5代王者G馬場が14度目の防衛に成功する。

 昭和57(1982)年9月14日(火曜日)、愛知県刈谷市/刈谷市体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャイアント馬場(5分56秒、反則勝ち)スタン・ハンセン
   ※第5代王者G馬場が15度目の防衛に成功する。

 昭和57(1982)年10月26日(火曜日)、北海道帯広市/帯広市総合体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ハーリー・レイス(12分45秒、体固め)ジャイアント馬場
   ※第5代王者G馬場が16度目の防衛に失敗。H・レイスが第6代王者となる。レイスはNWA認定ミズーリ州ヘビー級王者。

第6代王者:ハーリー・レイス

 昭和57(1982)年11月2日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ハーリー・レイス(12分41秒、両者反則)ジャイアント馬場
    メインレフェリー:ジョー樋口、サブレフェリー:和田京平
   ※第6代王者H・レイスが初防衛に成功する。レイスの保持するNWA認定ミズーリ州ヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和58(1983)年2月11日(金曜日)
 米国/ミズーリ州セントルイス/チェッカードーム
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:エド・ウォーレン
  ジャイアント馬場(13分4秒、片エビ固め)ハーリー・レイス
   ※第6代王者H・レイスが2度目の防衛に失敗。G馬場が第7代王者になる。

第7代王者:ジャイアント馬場

 昭和58(1983)年4月20日(水曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定ヘビー級選手権(60分1本勝負)
  ジャイアント馬場(11分24秒、両者リングアウト)ハーリー・レイス
   ※第7代王者G馬場が初防衛に成功する。

 昭和58(1983)年6月8日(水曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(13分48秒、両者反則)ブルーザー・ブロディ
   ※第7代王者G馬場が2度目の防衛に成功する。B・ブロディはPWF認定インターナショナルヘビー級王者。

 昭和58(1983)年6月17日(金曜日)
 米国/テキサス州ダラス/リユニオン・アリーナ
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:デビッド・マニング
  ジャイアント馬場(5分24秒、片エビ固め)キングコング・バンディ
   ※第7代王者G馬場が3度目の防衛に成功する。

 昭和58(1983)年7月12日(火曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャイアント馬場(9分27秒、無効試合)タイガー・ジェット・シン
   ※G馬場が第7代王者のまま。

 昭和58(1983)年9月8日(木曜日)、千葉県千葉市/千葉公園体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(9分2秒、体固め)ジャイアント馬場
   ※第7代王者G馬場が4度目の防衛に失敗。S・ハンセンが第8代王者となる。

第8代王者:スタン・ハンセン

 昭和58(1983)年10月31日(月曜日)、福島県会津若松市/福島県営会津体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(9分43秒、無効試合)ジャイアント馬場
   ※第8代王者S・ハンセンが初防衛に成功する。

 昭和59(1984)年3月24日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(8分56秒、反則勝ち)ジャイアント馬場
   ※第8代王者S・ハンセンが2度目の防衛に成功する。

 昭和59(1984)年3月30日(金曜日)、茨城県古河市/古河市立体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(10分44秒、体固め)バグジー・マグロー
   ※第8代王者S・ハンセンが3度目の防衛に成功する。

 昭和59(1984)年5月29日(火曜日)
 米国/ニュージャージー州イーストラザフォード/ブレンダン・バーン・アリーナ
□PWF認定ヘビー級選手権試合
  スタン・ハンセン(両者反則)ワフー・マクダニエル
   ※第8代王者S・ハンセンが4度目の防衛に成功する。

 昭和59(1984)年7月31日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(10分7秒、首固め)スタン・ハンセン
   ※第8代王者S・ハンセンが5度目の防衛に失敗。G馬場が第9代王者となる。

第9代王者:ジャイアント馬場

 昭和60(1985)年2月5日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャイアント馬場(16分40秒、アバラ折り)タイガー・ジェット・シン
   ※第9代王者G馬場が初防衛に成功する。

 昭和60(1985)年4月15日(月曜日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャイアント馬場(13分1秒、反則勝ち)スタン・ハンセン
   ※第9代王者G馬場が2度目の防衛に成功する。

 昭和60(1985)年6月21日(金曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャイアント馬場(12分34秒、体固め)ラッシャー木村
   ※第9代王者G馬場が3度目の防衛に成功する。

 昭和60(1985)年7月30日(火曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(13分50秒、体固め)ジャイアント馬場
   ※第9代王者G馬場が4度目の防衛に失敗。S・ハンセンが第10代王者となる。

第10代王者:スタン・ハンセン

 昭和61(1986)年3月29日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□AWA認定世界ヘビー級&PWF認定ヘビー級&PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(8分45秒、両者リングアウト)ジャンボ鶴田
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第32代AWA&第10代PWF王者S・ハンセンがAWA王座とPWF王座(初防衛)に、第14代インターナショナル王者J鶴田が15度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年4月5日(土曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□AWA認定世界ヘビー級&PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  長州力(18分27秒、反則勝ち)スタン・ハンセン
   ※第32代AWA王者&第10代PWF王者S・ハンセンがルールによりAWA王座を防衛するが、PWF王座の2度目の防衛に失敗。長州力が第11代PWF王者となる。

第11代王者:長州力

 昭和61(1986)年4月26日(土曜日)、埼玉県大宮市/大宮スケートセンター
□PWF認定ヘビー級&AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  長州力(16分36秒、両者リングアウト)スタン・ハンセン
   ※第11代PWF王者長州力(初防衛)と第32代AWA王者S・ハンセンがともに王座防衛に成功する

 昭和61(1986)年5月17日(土曜日)
 神奈川県横須賀市/横須賀市総合体育会館(横須賀アリーナ)
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  長州力(12分40秒、反則勝ち)テリー・ゴディ
   ※第11代王者長州力が2度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年9月9日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定ヘビー級&PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  長州力(13分6秒、両者リングアウト)スタン・ハンセン
   ※第11代PWF王者長州力が3度目の防衛に成功し、第15代インターナショナル王者S・ハンセンが2度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年10月9日(木曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  長州力(9分31秒、反則勝ち)ニキタ・コロフ
   ※第11代王者長州力が4度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年10月21日(火曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  長州力(14分59秒、サソリ固め)テリー・ファンク
   ※第代王者長州力が5度目の防衛に成功する。

 昭和62(1987)年1月17日(土曜日)、山口県徳山市/徳山市体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  長州力(8分18秒、体固め)カート・ヘニング
   ※第11代王者長州力が6度目の防衛に成功する。

空位

 昭和62(1987)年3月
□長州力が全日本プロレスを離脱したため、王座は空位となる。

 昭和62(1987)年4月17日(金曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□PWF認定ヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(15分38秒、両者リングアウト)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※王座は空位のまま。

 昭和62(1987)年4月23日(木曜日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□PWF認定ヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(12分36秒、両者リングアウト)輪島大士
   ※王座は空位のまま。

 昭和62(1987)年4月24日(金曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定ヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(12分38秒、首固め)輪島大士
   ※S・ハンセンが第12代王者となる。

第12代王者:スタン・ハンセン

 昭和62(1987)年7月19日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(15分41秒、両者リングアウト)谷津嘉章
   ※第12代王者S・ハンセンが初防衛に成功する。

 昭和62(1987)年8月31日(月曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(9分13秒、反則勝ち)谷津嘉章(レフェリー暴行)
   ※第12代王者S・ハンセンが2度目の防衛に成功する。

 昭和62(1987)年9月11日(金曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(23分10秒、両者リングアウト)天龍源一郎
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第12代PWFヘビー級王者S・ハンセンが3度目の防衛、第26代ユナイテッドナショナルヘビー級王者天龍源一郎が6度目の防衛に成功する。

 昭和62(1987)年9月15日(火曜日、祝日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(10分24秒、リングアウト)輪島大士
   ※第12代王者S・ハンセンが4度目の防衛に成功する。

 昭和63(1988)年3月9日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  天龍源一郎(14分40秒、首固め)スタン・ハンセン
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第12代PWFヘビー級王者S・ハンセンが5度目の防衛に失敗。天龍源一郎が第13代PWFヘビー級王者になるとともに、ユナイテッドナショナルヘビー級王座(第26代王者)の7度目の防衛に成功する。

第13代王者:天龍源一郎

 昭和63年3月27日(日曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  天龍源一郎(15分32秒、反則勝ち)スタン・ハンセン
    レフェリー:ジョー樋口
   ※天龍源一郎がPWFヘビー級王座(第13代)の初防衛とユナイテッドナショナルヘビー級王座(第26代)の8度目の防衛に成功する。

 昭和63年4月15日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  天龍源一郎(30分0秒、両者リングアウト)ブルーザー・ブロディ
    レフェリー:ジョー樋口
   ※天龍源一郎がPWFヘビー級王座(第13代)の2度目とユナイテッドナショナルヘビー級王座(第26代)の9度目の防衛、B・ブロディがインターナショナルヘビー級王座(第17代)の2度目の防衛に成功する。

 昭和63年7月27日(水曜日)、長野県長野市/長野市民体育館
□PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(14分33秒、リングアウト)天龍源一郎
    レフェリー:ジョー樋口
   ※天龍源一郎がPWFヘビー級王座(第13代)の3度目とユナイテッドナショナルヘビー級王座(第26代)の11度目の防衛に失敗。S・ハンセンが第14代PWFヘビー級&第27代ユナイテッドナショナルヘビー級王者となる。

第14代王者:スタン・ハンセン

 昭和63(1988)年10月17日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(15分0秒、両者リングアウト)ジャンボ鶴田
    レフェリー:ジョー樋口
   ※S・ハンセンがPWFヘビー級王座(第14代)とユナイテッドナショナルヘビー級王座(第27代)のそれぞれの初防衛に、第18代インターナショナルヘビー級王者J鶴田が2度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年3月29日(水曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(20分20秒、体固め)天龍源一郎
   ※S・ハンセンがPWFヘビー級王座(第14代)とユナイテッドナショナルヘビー級王座(第27代)のそれぞれの2度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年4月16日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(14分4秒、無効試合)ジャンボ鶴田
   ※S・ハンセンがPWFヘビー級王座(第14代)とユナイテッドナショナルヘビー級王座(第27代)のそれぞれの3度目の防衛に、第18代インターナショナルヘビー級王者J鶴田が3度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年4月18日(火曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(17分53秒、エビ固め)スタン・ハンセン
   ※S・ハンセンがPWFヘビー級王座(第14代)とユナイテッドナショナルヘビー級王座(第27代)のそれぞれの4度目の防衛に失敗。第18代インターナショナル王者J鶴田が4度目の防衛に成功するとともに、第15代PWFヘビー級&第27代ユナイテッドナショナルヘビー級王者となり、初代三冠ヘビー級王者に認定される。

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