USAヘビー級選手権

 昭和44(1969)年9月13日(土曜日)、福岡県北九州市/北九州市立小倉体育館
□USAヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
  バディ・コルト(1-1)シャチ横内
   ①横内(10分29秒、体固め)コルト
   ②コルト(3分46秒、体固め)横内
   ③コルト(7分39秒、両者カウントアウト)横内
   ※B・コルトが王座防衛に成功する。

 昭和44(1969)年10月14日(火曜日)、東京都葛飾区/東京都葛飾区総合区民センター体育館
□USAヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-1)バディ・コルト
   ①小林(2分42秒、体固め)コルト
   ②コルト(8分19秒、片エビ固め)小林
   ③小林(0分36秒、体固め)コルト
   ※B・コルトが王座防衛に失敗。S小林が新王者になる。

 昭和44(1969)年11月30日(日曜日)、長崎県諫早市/諫早市体育館
□USAヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)バディ・コルト
   ①小林(7分47秒、体固め)コルト
   ②コルト(4分56秒、体固め)小林
   ③小林(1分56秒、体固め)コルト
   ※S小林が初防衛に成功する。]

 昭和45(1970)年1月13日(火曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県体育館
□USAヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)バッド・ボーイ・シールド
   ①小林(8分17秒、体固め)シールド
   ②シールド(1分40秒、片エビ固め)小林
   ③小林(6分2秒、体固め)シールド
   ※S小林が2度目の防衛に成功する。B・B・シールドはのちのブル・バリンスキー。

 昭和45(1970)年3月16日(月曜日)、群馬県桐生市/桐生市民体育館
□USAヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-0)コンデ・マキシミリ
   ①小林(10分1秒、体固め)マキシミリ
   ②小林(3分15秒、体固め)マキシミリ
   ※S小林が3度目の防衛に成功する。

 昭和45(1970)年7月13日(月曜日)、群馬県館林市/館林市民体育館
□USAヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)レス・ウォルフ
   ①ウォルフ(0分48秒、体固め)小林
   ②小林(16分17秒、体固め)ウォルフ
   ③小林(4分48秒、体固め)ウォルフ
   ※S小林が4度目の防衛に成功する。

 昭和45(1970)年7月28日(火曜日)、長野県信州新町/アジア無線広場
□USAヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)パンチョ・ロザリオ
   ①小林(13分7秒、体固め)ロザリオ
   ②ロザリオ(2分3秒、体固め)小林
   ③小林(1分11秒、体固め)ロザリオ
   ※S小林が5度目の防衛に成功する。

 昭和45(1970)年8月18日(火曜日)、北海道北見市/とん田公園
□USAヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)ドクター・デス
   ①小林(14分27秒、体固め)デス
   ②デス(5分11秒、体固め)小林
   ③小林(2分6秒、体固め)デス
   ※S小林が6度目の防衛に成功する。D・デスの正体はスタン・ザ・ムース(ムース・モロウスキー)。

 昭和47(1972)年1月7日(金曜日)
 鹿児島県加世田市/加世田運動公園(加世田市営グランド)
□USAヘビー級王座決定戦(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)ケニー・ジャイ
   ①小林(15分20秒、体固め)ジャイ
   ②ジャイ(4分36秒、体固め)小林
   ③小林(7分38秒、体固め)ジャイ
   ※S小林が新王者になる。小林はIWA認定世界ヘビー級王者。

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