AWA認定世界タッグ選手権&AWA認定[国際プロレス版]ミッドウェストタッグ選手権

AWA認定世界タッグ選手権

 昭和46(1971)年3月1日(月曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□AWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  バション・ブラザーズ(マッドドッグ・バション&ブッチャー・バション)
  (2-1)サンダー杉山&グレート草津
   ①草津(10分41秒、回転エビ固め)ブッチャー
   ②マッドドッグ(4分57秒、体固め)杉山
   ③マッドドッグ(2分20秒、体固め)草津
   ※第24代王者チームのM・バション&B・バションが王座防衛に成功する。T杉山&G草津はIWA認定世界タッグ王者チーム。

 昭和46(1971)年3月2日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□AWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  バション・ブラザーズ(マッドドッグ・バション&ブッチャー・バション)
  (2-1)サンダー杉山&グレート草津
   ①マッドドッグ(9分8秒、体固め)杉山
   ②杉山(4分2秒、体固め)マッドドッグ
   ③バション・ブラザーズ(4分23秒、反則勝ち)杉山組
   ※第24代王者チームのM・バション&B・バションが王座防衛に成功する。T杉山&G草津はIWA認定世界タッグ王者チーム。

 昭和49(1974)年11月18日(月曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□AWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ニック・ボックウィンクル&レイ・スティーブンス(2-1)ラッシャー木村&グレート草津
   ①草津(19分35秒、足4の字固め)ボックウィンクル
   ②スティーブンス(4分17秒、体固め)草津
   ③ボックウィンクル組(3分43秒、反則勝ち)草津組
   ※第30代王者チームのN・ボックウィンクル&R・スティーブンスが王座防衛に成功する。

 昭和49(1974)年11月21日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□AWA認定世界タッグ&IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ニック・ボックウィンクル&レイ・スティーブンス(2-1)ラッシャー木村&グレート草津
   ①木村(14分22秒、体固め)ボックウィンクル
   ②ボックウィンクル(7分19秒、体固め)木村
   ③ボックウィンクル組(3分30秒、反則勝ち)草津組
   ※第30代AWA王者チームのN・ボックウィンクル&R・スティーブンスと第10代IWA王者チームのR木村&G草津(9度目の防衛戦)がルールによりともに王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年6月8日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□AWA認定世界タッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター林
  ハイ・フライヤーズ(グレッグ・ガニア&ジム・ブランゼル)
  (1-0)リッキー・スティムボート&大仁田厚
   ◎ガニア(15分12秒、片エビ固め)大仁田
   ※第37代王者チームのG・ガニア&J・ブランゼル王座防衛に成功する。

 昭和60(1985)年3月14日(木曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□AWA認定世界タッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)(0-0)長州力&キラー・カーン
   ◎ウォリアーズ(5分35秒、両軍リングアウト)長州組
   ※第40代王者チームのアニマル&ホークが王座防衛に成功する。

AWA認定[国際プロレス版]ミッドウェストタッグ選手権

 昭和46(1971)年10月27日(水曜日)、岩手県盛岡市/盛岡体育館
□AWA認定ミッドウェストタッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ハリウッド・ブロンズ(ジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ)
  (2-1)ストロング小林&アニマル浜口
   ①ロバーツ(19分42秒、体固め)小林
   ②小林(9分56秒、体固め)ロバーツ
   ③ブラウン(5分52秒、体固め)浜口
   ※J・ブラウン&B・ロバーツが王座防衛に成功する。実際の王者チームはジェリー・ミラー&ジョニー・バレンタイン・ジュニア(グレッグ・バレンタイン)で、ブラウン&ロバーツが同王座を保持した記録はない。日本人選手が米国で関与したAWA認定ミッドウェストタッグ選手権はこちら。

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