NWA認定[ミッドアメリカ地区]世界タッグ選手権

テネシー州でのタイトルマッチ

 昭和41(1966)年1月15日(土曜日)
 米国/テネシー州メンフィス/会場名不明
□NWA認定[ミッドアメリカ地区]世界タッグ選手権試合
  猪木寛至&ヒロ・マツダ(勝ち)エディ・グラハム&サム・スティムボート
   ※E・グラハム&S・スティムボートが王座防衛に失敗。猪木寛至&H・マツダが新王者チームとなる。

 昭和41(1966)年1月26日(水曜日)
 米国/テネシー州キングズポート/キングズポート・シビック・オーデトリアム
□NWA認定[ミッドアメリカ地区]世界タッグ選手権試合
  猪木寛至&ヒロ・マツダ(結果不明)エディ・グラハム&サム・スティムボート
   ※猪木寛至&H・マツダが王者チームとして登場。

 昭和41(1966)年1月27日(木曜日)
 米国/テネシー州チャタヌーガ/チャタヌーガ・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[ミッドアメリカ地区]世界タッグ選手権試合
  猪木寛至&ヒロ・マツダ(勝ち)エディ・グラハム&サム・スティムボート
   ※E・グラハム&S・スティムボートが王座防衛に失敗。猪木寛至&H・マツダが新王者チームとなる。

 昭和41(1966)年2月3日(木曜日)
 米国/テネシー州チャタヌーガ/チャタヌーガ・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[ミッドアメリカ地区]世界タッグ選手権試合
  猪木寛至&ヒロ・マツダ(勝ち)レン・ロシー&マリオ・ミラノ
   ※猪木寛至&H・マツダが王座防衛に成功する。

 昭和41(1966)年2月7日(月曜日)
 米国/テネシー州メンフィス/エリス・オーデトリアム
□NWA認定[ミッドアメリカ地区]世界タッグ選手権試合(60分3本勝負)
  エディ・グラハム&サム・スティムボート(1-0)猪木寛至&ヒロ・マツダ
   ①グラハム組(勝ち)猪木組
   ②グラハム組(時間切れ)猪木組
   ※猪木寛至&H・マツダがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和41(1966)年2月9日(水曜日)
 米国/テネシー州ナッシュビル/テネシー・ステート・フェアグラウンズ・スポーツ・アリーナ
□NWA認定[ミッドアメリカ地区]世界タッグ選手権試合(3本勝負)
  エディ・グラハム&サム・スティムボート(2-1)猪木寛至&ヒロ・マツダ
   ③グラハム組(反則勝ち)猪木組
   ※猪木寛至&H・マツダがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和41(1966)年2月12日(土曜日)
 米国/テネシー州チャタヌーガ/チャタヌーガ・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[ミッドアメリカ地区]世界タッグ選手権試合(3本勝負)
  猪木寛至&ヒロ・マツダ(勝ち)エディ・グラハム&サム・スティムボート
   ※猪木寛至&H・マツダが王座防衛に成功する。

 昭和41(1966)年2月14日(月曜日)
 米国/テネシー州メンフィス/エリス・オーデトリアム
□NWA認定[ミッドアメリカ地区]世界タッグ選手権試合(3本勝負)
  エディ・グラハム&サム・スティムボート(2-0)猪木寛至&ヒロ・マツダ
   ①グラハム組(勝ち)猪木組
   ②グラハム組(反則勝ち)猪木組
   ※猪木寛至&H・マツダがルールにより王座防衛に成功する。その後、猪木が足を骨折したため、2月23日までには王座は空位となっている。

東京プロレス&国際プロレスの合同興行でのタイトルマッチ

 昭和42(1967)年1月6日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定世界タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  アントニオ猪木&ヒロ・マツダ
  (2-0)ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)
   ①猪木組(28分5秒、反則勝ち)ケンタッキアンズ
   ②猪木組(8分2秒、反則勝ち)ケンタッキアンズ
   ※A猪木&H・マツダが初防衛に成功する。

 昭和42(1967)年1月14日(土曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定世界タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  アントニオ猪木&ヒロ・マツダ(1-1)ジョニー・バレンタイン&エディ・グラハム
   ①バレンタイン(12分35秒、首絞め)猪木
   ②猪木(30分44秒、アバラ折り)バレンタイン
   ③猪木組(時間切れ)バレンタイン組
   ※A猪木&H・マツダが2度目の防衛に成功する。

 昭和42(1967)年1月18日(水曜日)、東京都台東区/東京都台東区立台東体育館
□NWA認定世界タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  アントニオ猪木&ヒロ・マツダ(2-1)ジョニー・バレンタイン&エディ・グラハム
   ①猪木(17分13秒、体固め)バレンタイン(16分13秒説あり)
   ②グラハム(7分38秒、逆さ押さえ込み)マツダ(回転エビ固めか)
   ③マツダ(8分10秒、体固め)グラハム
   ※A猪木&H・マツダが3度目の防衛に成功する。

 昭和42(1967)年1月24日(火曜日)、栃木県宇都宮市/栃木県体育館
□NWA認定世界タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  アントニオ猪木&ヒロ・マツダ
  (2-0)ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)
   ①マツダ(17分50秒、反則勝ち)スミス
   ②猪木(4分13秒、体固め)スミス
   ※A猪木&H・マツダが4度目の防衛に成功する。

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