NWA認定ハワイタッグ選手権
正統なハワイタッグ選手権
昭和28(1953)年3月1日(日曜日)
米国/ハワイ州ホノルル/ホノルル・シビック・オーデトリアム
□NWA認定ハワイタッグ王座決定戦(時間無制限3本勝負)
トム・ライス&エイブ・ケーシー(2-1)力道山&ボビー・ブランズ
①ケーシー(13分6秒、フォール勝ち)ブランズ
②ブランズ(7分35秒、フォール勝ち)ライス
③ライス(7分30秒、フォール勝ち)力道山
※T・ライス&A・ケーシーが第2代王者チームになるとともに、ハリー・プリモ・バースナー杯を獲得する。
昭和30(1955)年4月17日(日曜日)
米国/ハワイ州ホノルル/ホノルル・シビック・オーデトリアム
□NWA認定ハワイタッグ選手権試合(61分3本勝負)
力道山&東富士(2-1)ボビー・ブランズ&ラッキー・シモノビッチ
①力道山(18分25秒、フォール勝ち)シモノビッチ
②シモノビッチ(6分25秒、フォール勝ち)東富士
③東富士(9分26秒、フォール勝ち)ブランズ
※第9代王者チームのB・ブランズ&L・シモノビッチが王座防衛に失敗。力道山&東富士が第10代王者チームになる。5月8日の対ゼブラ・キッド戦において、力道山がZ・キッドのマスクを剥いだため、王座を剥奪される。
昭和34(1959)年4月15日(水曜日)
米国/ハワイ州ホノルル/ホノルル・シビック・オーデトリアム
□NWA認定ハワイタッグ選手権試合(61分3本勝負)
ロード・ブレアース&ジョー・ブランチャード(1-0)力道山&遠藤幸吉
①ブレアース(46分30秒、フォール勝ち)遠藤
②ブレアース組(時間切れ)力道山組
※第15代王者チームのL・ブレアース&J・ブランチャードが王座防衛に成功する。
昭和45(1970)年1月1日(木曜日)
米国/ハワイ州ホノルル/ホノルル・シビック・オーデトリアム
□NWA認定ハワイタッグ選手権試合(3本勝負)
ジョニー・バレンド&リッパー・コリンズ(1-1)ジャイアント馬場&坂口征二
※第56代王者チームのJ・バレンド&R・コリンズが王座防衛に成功する。
JWA版ハワイタッグ選手権
昭和30(1955)年
□ハワイから帰国した力道山&東富士は日本でNWA認定ハワイタッグ王者チームを名乗る。
昭和30(1955)年7月28日(木曜日)、東京都文京区/後楽園スタヂアム
□NWA認定ハワイタッグ&中米タッグ両選手権試合(61分3本勝負)
力道山&東富士(1-1)ジェス・オルテガ&バッド・カーティス
①カーティス(19分12秒、体固め)東富士
②力道山(7分52秒、体固め)カーティス
③力道山組(1分12秒、両軍レフェリーストップ)オルテガ組
レフェリー:ヘニング
※ハワイタッグ王者チームの力道山&東富士と初代中米タッグ王者チームのJ・オルテガ&B・カーティスがともに王座防衛に成功する。
昭和30(1955)年8月1日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪市立扇町プール
□NWA認定ハワイタッグ&中米タッグ両選手権試合(61分3本勝負)
力道山&東富士(1-1)ジェス・オルテガ&バッド・カーティス
①東富士(27分31秒、体固め)カーティス
②オルテガ(17分0秒、エビ固め)東富士
③力道山組(時間切れ)オルテガ組
※ハワイタッグ王者チームの力道山&東富士と、初代中米タッグ王者チームのJ・オルテガ&B・カーティスがともに王座防衛に成功する。
昭和30(1955)年11月9日(水曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□NWA認定ハワイタッグ選手権試合(61分3本勝負)
力道山&東富士(2-1)サイド・サイプ・シャー&タイガー・ジョギンダー・シン
①力道山(20分39秒、体固め)シャー
②シン(10分9秒、体固め)東富士
③力道山(1分48秒、体固め)シン
レフェリー:ラシッド・アンワール
※王者チームの力道山&東富士が王座防衛に成功する。
昭和30(1955)年11月20日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定ハワイタッグ選手権試合(61分3本勝負)
力道山&東富士(1-1)キング・コング&ダラ・シン
①シン(30分2秒、体固め)力道山
②力道山(16分2秒、逆エビ固め)シン
③力道山組(時間切れ)シン組
※王者チームの力道山&東富士が王座防衛に成功する。ハワイでは11月13日に王座決定戦が行われて、ジョニー・バレンド&サンダー・コバックスが第11代王者チームとなっている。
昭和34(1959)年1月10日(土曜日)、栃木県宇都宮市/旭町体育館(宇都宮市スポーツセンター)
□NWA認定ハワイタッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
力道山&豊登(2-0)スタンレー・コワルスキー&タイニー・ミルズ
①力道山(18分40秒、カウントアウト)コワルスキー
②力道山(5分50秒、体固め)コワルスキー(5分40秒説あり)
※S・コワルスキー&T・ミルズが王座防衛に失敗。力道山&豊登が新王者チームとなる。実際のところ、コワルスキー&ミルズは前年の11月2日に、現王者チームのロード・ブレアース&ジョー・ブランチャード(第15代)に敗れて王座を失っている。
昭和34(1959)年1月21日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定ハワイタッグ選手権試合(61分3本勝負)
力道山&豊登(2-0)ラッキー・シモノビッチ&タイニー・ミルズ
①力道山(21分56秒、リングアウト)シモノビッチ(21分55秒説あり)
②豊登(1分59秒、体固め)ミルズ
※力道山&豊登が初防衛に成功する。正式な王者チームはロード・ブレアース&ジョー・ブランチャード。
昭和36(1961)年2月1日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□JWA認定オールアジアタッグ&ハワイタッグ選手権試合(61分3本勝負)
ロード・ブレアース&ラッキー・シモノビッチ(2-1)力道山&豊登
①シモノビッチ(14分12秒、体固め)力道山
②力道山(9分16秒、体固め)ブレアース
③シモノビッチ(4分39秒、反則勝ち)力道山
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第3代アジアタッグ王者チームの力道山&豊登(5度目)とハワイタッグ王者チームのL・ブレアース&L・シモノビッチがルールによりともに王座防衛に成功する。正式な王者チームはトム・ライス&ルー・ニューマン(第22代)。
NWA認定ハワイヘビー級選手権試合
昭和30(1955)年6月12日(日曜日)
米国/ハワイ州ホノルル/ホノルル・シビック・オーデトリアム
□NWA認定ハワイヘビー級選手権試合(3本勝負)
ジョージ・ボラス(2-1)東富士
①ボラス(11分50秒、フォール勝ち)東富士
②東富士(3分52秒、フォール勝ち)ボラス
③ボラス(6分0秒、フォール勝ち)東富士
※第代王者G・ボラスが王座防衛に成功する。
昭和33(1958)年9月24日(水曜日)
米国/ハワイ州ホノルル/ホノルル・シビック・オーデトリアム
□NWA認定ハワイヘビー級選手権試合&リング・マガジン誌認定ゴールドベルト防衛戦(61分3本勝負)
アル・ロロタイ(2-1)豊登
①豊登(17分35秒、サバ折り)ロロタイ
②ロロタイ(9分40秒、レフェリーストップ)豊登
③ロロタイ(試合放棄)豊登
※第31代王者A・ロロタイが王座とベルトの防衛に成功する。
NWA認定[ハワイ地区]ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合
昭和39(1964)年3月25日(水曜日)
米国/ハワイ州ホノルル/ホノルル・シビック・オーデトリアム
□NWA認定[ハワイ地区]ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
カーティス・イヤウケア(1-1)豊登
①豊登(10分40秒、サバ折り)イヤウケア
②イヤウケア(3分58秒、フォール勝ち)豊登
③イヤウケア(5分15秒、両者リングアウト)豊登
※第6代王者C・イヤウケアが王座防衛に成功する。
昭和39(1964)年9月16日(水曜日)
米国/ハワイ州ホノルル/ホノルル・シビック・オーデトリアム
□NWA認定[ハワイ地区]ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(3本勝負)
カーティス・イヤウケア(1-1)豊登
①イヤウケア(8分30秒、逆エビ固め)豊登
②豊登(1分55秒、サバ折り)イヤウケア
③イヤウケア(分秒、両者リングアウト)豊登
レフェリー:フランク・メリル
※第6代王者C・イヤウケアが王座防衛に成功する。