第2代王者:カルロス・ホセ・エストラーダ
昭和53(1978)年1月23日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(11分31秒、飛龍原爆固め)ホセ・エストラーダ
※第2代王者C・J・エストラーダが王座防衛に失敗。藤波辰巳が第3代王者になる。
第3代王者:藤波辰巳
昭和53(1978)年1月27日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(30分9秒、前方回転エビ固め)マスクト・カナディアン
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第3代王者藤波辰巳が初防衛に成功する。M・カナディアン(正体はロディ・パイパー)はNWA認定アメリカスヘビー級王者。「時間無制限1本勝負」説あり。
昭和53(1978)年2月20日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
藤波辰巳(16分3秒、原爆固め)テッド・アダムス
※第3代王者藤波辰巳が2度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年3月20日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
藤波辰巳(8分45秒、後方回転エビ固め)ジプシー・ロドリゲス
※第3代王者藤波辰巳が3度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年4月7日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(33分18秒、風車固め)エル・ゴリアス(ギブアップ)
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第3代王者藤波辰巳が4度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年4月24日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(2-1)カルロス・コロセッティ
①藤波(12分59秒、両者リングアウト)コロセッティ
②藤波(3分13秒、回転足折り固め)コロセッティ
※第3代王者藤波辰巳が5度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年6月9日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(23分28秒、反則勝ち)カルロス・マタ
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第3代王者藤波辰巳が6度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年7月27日(木曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(13分52秒、原爆固め)剛竜馬
※第3代王者藤波辰巳が7度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年8月4日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(24分32秒、飛龍原爆固め)アーマンド・ゲレロ
レフェリー:ボビー・ボックウィンクル
※第3代王者藤波辰巳が8度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年8月13日(日曜日)
メキシコ合衆国/連邦区/パラシオ・デ・ロス・デポルテス
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
藤波辰巳(2-1)レイ・メンドーサ
①藤波(8分5秒、逆さ押さえ込み)メンドーサ
②メンドーサ(4分30秒、首固め)藤波
③藤波(5分25秒、回転足折り固め)メンドーサ
※第3代王者藤波辰巳が9度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年10月20日(金曜日)、大阪府寝屋川市/寝屋川市立市民体育館
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(2-1)チャボ・ゲレロ
①ゲレロ(12分54秒、高角度前方回転エビ固め)藤波
②藤波(4分43秒、体固め)ゲレロ
③藤波(3分30秒、アバラ折り)ゲレロ
※第3代王者藤波辰巳が10度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年11月30日(木曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(17分56秒、飛龍原爆固め)剛竜馬
※第3代王者藤波辰巳が11度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年12月18日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(10分51秒、逆さ押さえ込み)カルロス・ホセ・エストラーダ(10分59秒説あり)
※第3代王者藤波辰巳が12度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年1月11日(木曜日)
米国/カリフォルニア州ベーカーズフィールド/ストロンボー・スタジアム
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(12分30秒、体固め)ロディ・パイパー
※第3代王者藤波辰巳が13度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年1月12日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(21分11秒、体固め)エディ・マンスフィールド
※第3代王者藤波辰巳が14度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年1月16日(火曜日)
米国/カリフォルニア州サンディエゴ/サンディエゴ・コロシアム
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合
藤波辰巳(14分57秒、勝ち)ロディ・パイパー
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年1月22日(月曜日)
米国/カリフォルニア州ベンチュラ/ベンチュラ・カウンティ・フェアグラウンズ
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合
藤波辰巳(結果不明)ツイン・デビル2号
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。T・デビル2号はNWA認定アメリカスヘビー級王者。
昭和54(1979)年1月23日(火曜日)
米国/カリフォルニア州サンディエゴ/サンディエゴ・コロシアム
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合
藤波辰巳(同時フォール)チャボ・ゲレロ
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年1月25日(木曜日)
米国/カリフォルニア州ベーカーズフィールド/ストロンボー・スタジアム
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合
藤波辰巳(勝ち)ツイン・デビル1号
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年1月26日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(勝ち)ツイン・デビル1号
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年2月5日(月曜日)
米国/カリフォルニア州ベンチュラ/ベンチュラ・カウンティ・フェアグラウンズ
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合
藤波辰巳(結果不明)カルロス・ホセ・エストラーダ
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年2月6日(火曜日)
米国/カリフォルニア州サンディエゴ/サンディエゴ・コロシアム
□シングルマッチ(60分勝負)
藤波辰巳(時間切れ)カルロス・ホセ・エストラーダ
※藤波辰巳はWWWF認定ジュニアヘビー級王者。
昭和54(1979)年2月10日(土曜日)
米国/ニューヨーク州ユニオンデール/ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム
□シングルマッチ
藤波辰巳(勝ち)ジョニー・ロッズ
※藤波辰巳はWWWF認定ジュニアヘビー級王者。
昭和54(1979)年2月13日(火曜日)
米国/ペンシルバニア州アレンタウン/アグリカルチャー・ホール
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合
藤波辰巳(4分59秒、逆さ押さえ込み)フランク・ウィリアムズ
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年2月14日(水曜日)
米国/ペンシルバニア州ハンバーグ/ハンバーグ・フィールド・ハウス
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合
藤波辰巳(4分30秒、フォール勝ち)トニー・ルッソー
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年2月15日(木曜日)
米国/ニューヨーク州ホワイトプレインズ/ウェスチェスター・カウンティ・シビック・センター
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合
藤波辰巳(17分54秒、フォール勝ち)マイク・ホール
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年2月17日(土曜日)
米国/ペンシルバニア州フィラデルフィア/スペクトラム
□シングルマッチ
藤波辰巳(6分13秒、逆さ押さえ込み)バロン・マイケル・シクルナ
※藤波辰巳はWWWF認定ジュニアヘビー級王者。
昭和54(1979)年2月19日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクエア・ガーデン
□WWWF認定ジュニアヘビー級選手権試合
藤波辰巳(5分58秒、体固め)トニー・ルッソー
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年3月1日(木曜日)
□WWWF(ワールド・ワイド・レスリング・フェデレーション)がWWF(ワールド・レスリング・フェデレーション)に改称される。
昭和54(1979)年4月5日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(8分50秒、飛龍原爆固め)ペロ・アグアヨ
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年4月17日(火曜日)
米国/ペンシルバニア州アレンタウン/アグリカルチャー・ホール
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ギルバート・ロマン
藤波辰巳(10分36秒、前方回転エビ固め)ジプシー・ロドリゲス
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年4月22日(日曜日)
メキシコ合衆国/メヒコ州ナウカルパン/エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(時間無制限3本勝負)
藤波辰巳(1-1)エル・ソリタリオ
①藤波(8分30秒、体固め)ソリタリオ
②ソリタリオ(2分55秒、エビ固め)藤波
③藤波(4分48秒、両者ノックアウト)ソリタリオ
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年5月30日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(20分36秒、両者リングアウト)カネック
□同延長戦(5分1本勝負)
藤波辰巳(時間切れ)カネック
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。カネックはUWA認定世界ヘビー級王者。
昭和54(1979)年6月7日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(17分2秒、体固め)カネック
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。カネックはUWA認定世界ヘビー級王者。
昭和54(1979)年6月15日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
藤波辰巳(13分0秒、回転足折り固め)トニー・ロコ
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年8月2日(木曜日)、東京都港区/品川プリンスホテル・ゴールドホール
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(16分1秒、前方回転エビ固め)シーン・リーガン
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年8月10日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
藤波辰巳(2-1)スキップ・ヤング
①藤波(2分0秒、エビ固め)ヤング
②ヤング(4分46秒、体固め)藤波
③藤波(16分11秒、原爆固め)ヤング
レフェリー:ボビー・ボックウィンクル
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に成功する。
昭和54(1979)年8月17日(金曜日)
カナダ/アルバータ州カルガリー/ビクトリア・パビリオン
□WWF認定ジュニアヘビー級&スタンピードレスリング認定世界ミッドヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
藤波辰巳(20分33秒、両者リングアウト)ダイナマイト・キッド
レフェリー:ランディ・ジャクソン
※第3代WWF王者藤波辰巳と世界ミッドヘビー級王者D・キッドがともに防衛に成功する。キッドはスタンピードレスリング認定英連邦ジュニアヘビー級王座も保持している。
昭和54(1979)年10月2日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
剛竜馬(16分53秒、逆さ押さえ込み)藤波辰巳
※第3代王者藤波辰巳が王座防衛に失敗。剛竜馬が第4代王者になる。
第4代王者:剛竜馬
昭和54(1979)年10月4日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
藤波辰巳(14分13秒、回転足折り固め)剛竜馬
※第4代王者剛竜馬が初防衛に失敗。藤波辰巳が第5代王者になる。
第5代王者:藤波辰巳
昭和54(1979)年10月5日(金曜日)、大韓民国/ソウル特別市/奨忠体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:宋鶴守
藤波辰巳(10分40秒、両者リングアウト)星野勘太郎
※第5代王者藤波辰巳が初防衛に成功する。
昭和54(1979)年12月4日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
藤波辰巳(11分53秒、回転エビ固め)グレッグ・バレンタイン
※第5代王者藤波辰巳が2度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年12月13日(木曜日)、京都府京都市/京都府立体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:柴田勝久
藤波辰巳(15分55秒、体固め)木村健吾
※第5代王者藤波辰巳が3度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年12月17日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨーク/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(10分17秒、原爆固め)ジョン・リベラ
※第5代王者藤波辰巳が4度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年12月19日(水曜日)
メキシコ合衆国/連邦区/パラシオ・デ・ロス・デポルテス
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(時間無制限3本勝負)
藤波辰巳(1-1)アンヘル・ブランコ
①藤波(11分27秒、体固め)ブランコ
②ブランコ(6分26秒、エビ固め)藤波
③藤波(3分12秒、両者ノックアウト)ブランコ
※第5代王者藤波辰巳が5度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年2月1日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□WWF認定ジュニアヘビー級&NWAインターナショナル認定世界ジュニアヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
藤波辰巳(2-0)スティーブ・カーン
①藤波(17分19秒、反則勝ち)カーン
②藤波(2分53秒、原爆固め)カーン
※初代NWA王者S・カーンが王座防衛に失敗。第5代WWF王者藤波辰巳が6度目の防衛に成功するとともに、第2代NWA王者になる。
昭和55(1980)年2月5日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
藤波辰巳(14分54秒、回転足折り固め)ダイナマイト・キッド
※第5代王者藤波辰巳が7度目の防衛に成功する。藤波の保持するNWAインターナショナル認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和55(1980)年4月2日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
藤波辰巳(14分46秒、リングアウト)剛竜馬
※第5代王者藤波辰巳が8度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年4月3日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(12分56秒、逆片腕固め)阿修羅・原(三角絞め)
※第5代王者藤波辰巳が9度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年4月13日(日曜日)
メキシコ合衆国/メヒコ州ナウカルパン/エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(時間無制限3本勝負)
藤波辰巳(2-1)フィッシュマン
①藤波(7分0秒、吊り天井)フィッシュマン
②フィッシュマン(2分15秒、体固め)藤波
③藤波(3分11秒、体固め)フィッシュマン
※第5代王者藤波辰巳が10度目の防衛に成功する。藤波の保持するNWAインターナショナル認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和55(1980)年5月9日(金曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(17分50秒、原爆固め)チャボ・ゲレロ
※第5代王者藤波辰巳が11度目の防衛に成功する。藤波の保持するNWAインターナショナル認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和55(1980)年7月17日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
藤波辰巳(8分20秒、首固め)キース・ハート
※第5代王者藤波辰巳が12度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年8月8日(水曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(13分32秒、原爆固め)トム・プリシャード
※第5代王者藤波辰巳が13度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年8月9日(土曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨーク/センチュリー・シェア・スタジアム
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(30分1本勝負)、レフェリー:ジョン・スタンリー
藤波辰巳(10分28秒、回転足折り固め)チャボ・ゲレロ
※第5代王者藤波辰巳が14度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年9月11日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
藤波辰巳(20分1秒、回転エビ固め)トニー・ロコ
※第5代王者藤波辰巳が15度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年9月30日(火曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:山本小鉄
藤波辰巳(18分39秒、逆エビ固め)ロン・スター
※第5代王者藤波辰巳が16度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年11月6日(木曜日)、三重県津市/津市体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
藤波辰巳(16分41秒、原爆固め)スティーブ・カーン
※第5代王者藤波辰巳が17度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年12月29日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨーク/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(10分28秒、原爆固め)ドン・ダイヤモンド
※第5代王者藤波辰巳が18度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年1月16日(金曜日)、三重県四日市市/中央緑地体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(5分37秒、原爆固め)トム・プリチャード
※第5代王者藤波辰巳が19度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年3月26日(木曜日)、静岡県清水市/鈴与記念体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(14分36秒、両者リングアウト)木村健吾
※第5代王者藤波辰巳が20度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年4月10日(金曜日)、福岡県北九州市/西日本総合展示場
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(18分37秒、アルゼンチン式背骨折り)ダイナマイト・キッド
※第5代王者藤波辰巳が21度目の防衛に成功する。D・キッドはスタンピードレスリング認定世界ミッドヘビー級王者。
昭和56(1981)年6月12日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(19分24秒、体固め)ケン・ウェイン
※第5代王者藤波辰巳が22度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年7月3日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(15分48秒、両者リングアウト)レス・ソントン
※第5代王者藤波辰巳が23度目の防衛に成功する。L・ソントンはNWA認定世界ジュニアヘビー級王者。
昭和56(1981)年7月10日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(12分43秒、リングアウト)スタンリー・レーン
※第5代王者藤波辰巳が24度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年7月31日(金曜日)、大阪府高石市/大阪府立臨海スポーツセンター体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(9分49秒、回転足折り固め)レス・ソントン
※第5代王者藤波辰巳が25度目の防衛に成功する。L・ソントンはNWA認定世界ジュニアヘビー級王者。
昭和56(1981)年8月6日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(15分4秒、アルゼンチン式背骨折り)スタンリー・レーン
※第5代王者藤波辰巳が26度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年9月23日(水曜日、祝日)、東京都大田区/田園コロシアム
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:山本小鉄
藤波辰巳(12分0秒、体固め)エル・ソリタリオ
※第5代王者藤波辰巳が27度目の防衛に成功する。E・ソリタリオはUWA認定世界ジュニアライトヘビー級王者。
昭和56(1981)年10月16日(金曜日)、大分県大分市/大分県立総合体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(13分50秒、体固め)スティーブ・トラビス
※第5代王者藤波辰巳が28度目の防衛に成功する。藤波はヘビー級に転向するため王座を返上する。
空位
昭和57(1982)年1月1日(金曜日、祝日)、東京都文京区/後楽園ホール
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:山本小鉄
タイガー・マスク(8分31秒、回転エビ固め)ダイナマイト・キッド
※T・マスク(佐山聡)が第6代王者になる。
第6代王者:タイガー・マスク(佐山聡)
昭和57(1982)年1月28日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:山本小鉄
タイガー・マスク(12分38秒、原爆固め)ダイナマイト・キッド
※第7代王者T・マスクが初防衛に成功する。
昭和57(1982)年2月5日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
タイガー・マスク(17分34秒、体固め)ブレット・ハート
※第7代王者T・マスクが2度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年2月9日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(12分44秒、猛虎原爆固め)ベビー・フェイス
※第7代王者T・マスクが3度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年3月4日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(11分48秒、リングアウト)スティーブ・ライト
※第7代王者T・マスクが4度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年4月1日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
タイガー・マスク(17分50秒、体固め)スティーブ・ライト
※第7代王者T・マスクが5度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年4月21日(水曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(14分17秒、両者リングアウト)ブラック・タイガー
※第7代王者T・マスクが6度目の防衛に成功する。B・タイガーの正体はマーク・ロコ。
□タイガー・マスクが右膝を負傷し、王座を返上する。
空位
昭和57(1982)年5月6日(木曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)
ブラック・タイガー(11分31秒、両者リングアウト)グラン浜田
□同延長戦(30分1本勝負)
ブラック・タイガー(6分35秒、リングアウト)グラン浜田
※B・タイガーが第8代王者になる。G浜田はUWA認定世界ミドル級&WWF認定ライトヘビー級王者。
第8代王者:ブラック・タイガー(マーク・ロコ)
昭和57(1982)年5月26日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(14分15秒、体固め)ブラック・タイガー
※第8代王者B・タイガーが初防衛に失敗。T・マスクが第9代王者になる。T・マスクはNWA認定世界ジュニアヘビー級王者。
第9代王者:タイガー・マスク(佐山聡)
昭和57(1982)年6月18日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(12分37秒、原爆固め)ウルトラマン
※第9代王者T・マスクが初防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年7月6日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(12分42秒、原爆固め)ウルトラマン
※第9代王者T・マスクが2度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年7月30日(金曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
タイガー・マスク(17分3秒、原爆固め)ブレット・ハート
※第9代王者T・マスクが3度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年8月5日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
タイガー・マスク(15分58秒、体固め)ダイナマイト・キッド
※第9代王者T・マスクが4度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年8月29日(日曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
タイガー・マスク(18分3秒、リングアウト)ブラック・タイガー
※第9代王者T・マスクが5度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年8月30日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(9分36秒、体固め)ブラック・タイガー
※第9代王者T・マスクが6度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年9月3日(金曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
タイガー・マスク(7分2秒、原爆固め)ビジャノ3号
※第9代王者T・マスクが7度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年9月21日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
タイガー・マスク(19分8秒、変型回転エビ固め)ブラック・タイガー
※第9代王者T・マスクが8度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年10月26日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
タイガー・マスク(16分57秒、反則勝ち)小林邦昭
※第9代王者T・マスクが9度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年11月4日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級&NWA認定世界ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(13分40秒、反則勝ち)小林邦昭
レフェリー:柴田勝久
※T・マスクがWWF王座(第9代)の10度目の防衛及びNWA王座(第50代)の初防衛に成功する。
昭和57(1982)年11月22日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(9分42秒、体固め)カルロス・ホセ・エストラーダ
※第9代王者T・マスクが11度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年11月25日(木曜日)
米国/ペンシルバニア州フィラデルフィア/フィラデルフィア・スペクトラム
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(13分17秒、エビ固め)エディ・ギルバート(11分36秒説あり)
※第9代王者T・マスクが12度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年11月28日(日曜日)
メキシコ合衆国/連邦区/エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(時間無制限3本勝負)
タイガー・マスク(2-1)ビジャノ3号
①ビジャノ(9分30秒、卍固め)タイガー
②タイガー(3分15秒、体固め)ビジャノ
③タイガー(4分45秒、回転エビ固め)ビジャノ
※第9代王者T・マスクが13度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年12月12日(日曜日)
メキシコ合衆国/連邦区/エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(時間無制限3本勝負)
タイガー・マスク(2-1)ペロ・アグアヨ
①アグアヨ(10分44秒、体固め)タイガー
②タイガー(3分9秒、リングアウト)アグアヨ
③タイガー(0分0秒、試合放棄)アグアヨ
※第9代王者T・マスクが14度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和58(1983)年2月7日(月曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(15分18秒、原爆固め)ブラック・タイガー
※第9代王者T・マスクが15度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和58(1983)年2月8日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(16分50秒、エビ固め)小林邦昭
※第9代王者T・マスクが16度目の防衛に成功する。T・マスクの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和58(1983)年4月
□タイガー・マスクは頸椎挫傷のため王座を返上する。
空位
昭和58(1983)年4月4日(月曜日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)
小林邦昭(12分58秒、両者フェンスアウト)ダイナマイト・キッド
※王座は空位のまま。
昭和58(1983)年6月12日(日曜日)
メキシコ合衆国/メヒコ州ナウカルパン/エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定戦(時間無制限3本勝負)
タイガー・マスク(2-1)フィッシュマン
①タイガー(11分6秒、体固め)フィッシュマン
②フィッシュマン(4分37秒、体固め)タイガー
③タイガー(7分5秒、原爆固め)フィッシュマン
※T・マスクが第9代王者となる。
第9代王者:タイガー・マスク(佐山聡)
昭和58(1983)年7月14日(木曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(16分52秒、反則勝ち)小林邦昭
※第9代王者T・マスクが初防衛に成功する。
昭和58(1983)年8月
□タイガー・マスクが引退したため、王座は空位となる。
空位
□昭和59年1月1日~2月6日に開催されたWWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦において、ザ・コブラ、ダイナマイト・キッド、デイビー・ボーイ・スミスの3選手が同点で並んだため、巴戦が行われることになる。
昭和59(1984)年2月7日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定戦総当たり戦(60分1本勝負)
ザ・コブラ(9分55秒、両者リングアウト)デイビー・ボーイ・スミス
※ザ・コブラはNWA認定世界ジュニアヘビー級王者。
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定戦総当たり戦(60分1本勝負)
ダイナマイト・キッド(14分3秒、リングアウト)デイビー・ボーイ・スミス
※D・キッドはスタンピードレスリング認定世界ミッドヘビー級王者。
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定戦総当たり戦(60分1本勝負)
ダイナマイト・キッド(6分17秒、エビ固め)ザ・コブラ
※D・キッドが第10代王者となる。D・キッドはスタンピードレスリング認定世界ミッドヘビー級王者で、ザ・コブラはNWA認定世界ジュニアヘビー級王者。
第10代王者:ダイナマイト・キッド
昭和59(1984)年7月20日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ダイナマイト・キッド(15分52秒、体固め)デイビー・ボーイ・スミス
※第10代王者D・キッドが初防衛に成功する。キッドの保持するスタンピードレスリング認定世界ミッドヘビー級王座は賭けられていない。
昭和59(1984)年11月
□ダイナマイト・キッドが新日本プロレスから全日本プロレスに移籍したため、王座は空位となる。
空位
昭和59(1984)年12月28日(金曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)
ザ・コブラ(13分55秒、体固め)ブラック・タイガー
※ザ・コブラが第11代王者になる。B・タイガーの正体はマーク・ロコ。
第11代王者:ザ・コブラ(ジョージ高野)
昭和60(1985)年2月6日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ザ・コブラ(11分22秒、反則勝ち)ヒロ斎藤
※第11代王者ザ・コブラが初防衛に成功する。コブラの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和60(1985)年5月18日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ザ・コブラ(16分11秒、猛虎原爆固め)ヒロ斎藤
※第11代王者ザ・コブラが2度目の防衛に成功する。コブラの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和60(1985)年5月20日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ヒロ斎藤(15分19秒、反則勝ち)ザ・コブラ
※第11代王者ザ・コブラが3度目の防衛に失敗。H斎藤が第12代王者になる。コブラの保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座は賭けられていない。
第12代王者:ヒロ斎藤
昭和60(1985)年5月31日(金曜日)、埼玉県大宮市/大宮市民体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ヒロ斎藤(8分58秒、原爆固め)トニー・セントクレアー
※第12代王者H斎藤が初防衛に成功する。
昭和60(1985)年6月28日(金曜日)、東京都港区/品川プリンスホテル・アイスアリーナ
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ヒロ斎藤(16分22秒、原爆固め)ザ・コブラ
※第12代王者H斎藤が2度目の防衛に成功する。ザ・コブラはNWA認定世界ヘビー級王者。
昭和60(1985)年7月19日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ヒロ斎藤(12分33秒、原爆固め)ブラック・タイガー
※第12代王者H斎藤が3度目防衛に成功する。B・タイガーはジョイントプロモーション認定世界ヘビーミドル級王者。
昭和60(1985)年7月28日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□WWF認定ジュニアヘビー級&NWA認定世界ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ヒロ斎藤(12分24秒、リングアウト)ザ・コブラ
※第52代NWA王者ザ・コブラが7度目の防衛に失敗。第12代WWF王者H斎藤が4度目の防衛に成功するとともに第53代NWA王者となる。
同日/同所
□WWF認定ジュニアヘビー級&NWA認定世界ジュニアヘビー級選手権試合/再戦(60分1本勝負)
ザ・コブラ(2分26秒、逆さ押さえ込み)ヒロ斎藤
※H斎藤がWWF王座(第12代)の5度目の防衛とNWA王座(第53代)の初防衛に失敗。ザ・コブラが第13代WWF王者&第54代NWA王者となる。
第13代王者:ザ・コブラ(ジョージ高野)
昭和60(1985)年8月3日(土曜日)
米国/ハワイ州ホノルル/アロハ・スタジアム
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ザ・コブラ(8分21秒、首固め)スーパー・フライ・チュイ・セリンガ
※第13代王者ザ・コブラが初防衛に成功する。
昭和60(1985)年10月4日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ザ・コブラ(16分51秒、豪州式原爆固め)フィッシュマン
※第13代王者ザ・コブラが2度目の防衛に成功する。
昭和60(1985)年10月31日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ザ・コブラ(13分29秒、首固め)ドン荒川
※第13代王者ザ・コブラが3度目の防衛に成功する。WWFとの業務提携切れに伴い、同日王座を返上する。