MSG杯争奪戦、覆面世界一決定十番勝負、ジャンボ鶴田試練の十番勝負、猛虎七番勝負

MSG杯争奪戦

 昭和49(1974)年6月1日(土曜日)、福井県武生市/武生市体育館
□MSG杯争奪第1戦(45分1本勝負)、レフェリー:ジェリー・マードック
  ペドロ・モラレス(13分5秒、逆エビ固め)サムソン・クツワダ

 昭和49(1974)年6月3日(月曜日)、福岡県北九州市/北九州市立総合体育館
□MSG杯争奪第2戦(45分1本勝負)
  ペドロ・モラレス(9分57秒、体固め)サンダー杉山

 昭和49(1974)年6月8日(土曜日)、長崎県佐世保市/佐世保市営体育館
□MSG杯争奪第3戦(45分1本勝負)、レフェリー:ジェリー・マードック
  ペドロ・モラレス(19分7秒、前方回転エビ固め)ジャンボ鶴田

 昭和49(1974)年6月10日(月曜日)、奈良県奈良市/奈良市中央体育館
□MSG杯争奪第4戦(45分1本勝負)
  ペドロ・モラレス(12分48秒、体固め)高千穂明久

 昭和49(1974)年6月11日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□MSG杯争奪第5戦/ノンタイトルマッチ(45分1本勝負)
  ペドロ・モラレス(19分15秒、両者リングアウト)ザ・デストロイヤー
   ※P・モラレスの争奪戦の成績は5戦4勝1分となり、モラレスはMSG杯を獲得する。ザ・デストロイヤーはPWF認定ユナイテッドステーツヘビー級王者。

 昭和49(1974)年6月13日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定ヘビー級選手権試合&MSG杯争奪戦(61分3本勝負)
  ジャイアント馬場(2-1)ペドロ・モラレス
   ①馬場(11分52秒、片エビ固め)モラレス
   ②モラレス(4分15秒、体固め)馬場
   ③馬場(0分50秒、体固め)モラレス
    レフェリー:ジョー樋口
   ※初代王者G馬場が16度目の防衛に成功するとともに、MSG杯を獲得する。

覆面世界一決定十番勝負

 昭和49(1974)年7月25日(木曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合/覆面世界一決定十番勝負第1戦(61分3本勝負)
  ザ・デストロイヤー(2-1)ミル・マスカラス
   ①デストロイヤー(16分3秒、体固め)マスカラス
   ②マスカラス(4分52秒、体固め)デストロイヤー
   ③デストロイヤー(7分25秒、試合放棄)マスカラス
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第3代王者ザ・デストロイヤーが6度目の防衛に成功し、覆面世界一決定十番勝負を1戦1勝とする。

 昭和49(1974)年8月9日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合/覆面世界一決定十番勝負第2戦(61分3本勝負)
  ザ・デストロイヤー(2-1)ザ・トルネード
   ①トルネード(11分17秒、片エビ固め)デストロイヤー
   ②デストロイヤー(7分59秒、足4の字固め)トルネード
   ③デストロイヤー(9分3秒、反則勝ち)トルネード
    レフェリー:ジェリー・マードック
   ※第3代王者ザ・デストロイヤーが7度目の防衛に成功し、覆面世界一決定十番勝負を2戦2勝とする。ザ・トルネードの正体はディック・マードック。

 昭和49(1974)年10月5日(土曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□覆面世界一決定十番勝負第3戦/ノンタイトルマッチ(61分3本勝負)
  ザ・デストロイヤー(2-1)ジ・アベンジャー
   ①デストロイヤー(9分15秒、前方回転エビ固め)アベンジャー
   ②アベンジャー(2分44秒、体固め)デストロイヤー
   ③デストロイヤー(7分14秒、足4の字固め)アベンジャー(7分44秒説あり)
    レフェリー:ジェリー・マードック
   ※ザ・デストロイヤーは覆面世界一決定十番勝負の成績を3戦3勝とする。ジ・アベンジャーの正体はムース・モロウスキー。デストロイヤーはPWF認定ユナイテッドステーツヘビー級王者。

 昭和50(1975)年1月4日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合/覆面世界一決定十番勝負第4戦(61分3本勝負)、
  ザ・デストロイヤー(2-1)ザ・バラクーダ
   ①デストロイヤー(0分5秒、体固め)バラクーダ
   ②バラクーダ(12分0秒、体固め)デストロイヤー
   ③デストロイヤー(6分57秒、回転エビ固め)バラクーダ
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第3代王者ザ・デストロイヤーが10度目の防衛に成功し、覆面世界一決定十番勝負を4戦4勝とする。ザ・バラクーダの正体はマリオ・ミラノ。

 昭和50(1975)年1月22日(水曜日)、沖縄県那覇市/沖縄県立奥武山公園体育館
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合/覆面世界一決定十番勝負第5戦(61分3本勝負)
  ザ・デストロイヤー(1-1)カリプス・ハリケーン
   ①デストロイヤー(11分50秒、後方回転エビ固め)ハリケーン
   ②ハリケーン(5分32秒、体固め)デストロイヤー(5分37秒説あり)
   ③デストロイヤー(5分51秒、両者リングアウト)ハリケーン(5分31秒説あり)
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第3代王者ザ・デストロイヤーが11度目の防衛に成功し、覆面世界一決定十番勝負を5戦4勝1分とする。C・ハリケーンの正体はサイクロン・ネグロ。

 昭和50(1975)年1月29日(水曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合/覆面世界一決定十番勝負第5戦/再戦(61分3本勝負)
  ザ・デストロイヤー(2-1)カリプス・ハリケーン
   ①ハリケーン(4分5秒、体固め)デストロイヤー
   ②デストロイヤー(5分13秒、後方回転エビ固め)ハリケーン
   ③デストロイヤー(3分13秒、首固め)ハリケーン(横入式エビ固めか)
    レフェリー:ジェリー・マードック
   ※第3代王者ザ・デストロイヤーが12度目の防衛に成功し、覆面世界一決定十番勝負を6戦5勝1分とする。

 昭和50(1975)年5月1日(木曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□チャンピオン・カーニバル3位決定戦/覆面世界一決定十番勝負第6戦/ノンタイトルマッチ(30分1本勝負)
  ザ・デストロイヤー(27分2秒、後方回転エビ固め)ミスター・レスリング
    レフェリー:ジョー樋口
   ※ザ・デストロイヤーの3位が決定し、覆面世界一決定十番勝負を7戦6勝1分とする。デストロイヤーはPWF認定ユナイテッドステーツヘビー級王者。M・レスリングの正体はティム・ウッズ。

 昭和50(1975)年5月27日(火曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合/覆面世界一決定十番勝負第7戦(60分3本勝負)
  ザ・デストロイヤー(2-1)ブラック・デビル
   ①デストロイヤー(12分23秒、体固め)デビル
   ②デビル(2分19秒、体固め)デストロイヤー
   ③デストロイヤー(3分34秒、体固め)デビル
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第3代王者ザ・デストロイヤーが13度目の防衛に成功する。試合後にB・デビルの正体がマヌエル・ソトと判明し、覆面世界一決定十番勝負としては無効とされる。

 昭和50(1975)年7月9日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合/覆面世界一決定十番勝負第7戦(60分3本勝負)
  ザ・デストロイヤー(2-1)ザ・スピリット
   ①デストロイヤー(9分14秒、足4の字固め)スピリット
   ②スピリット(7分41秒、体固め)デストロイヤー
   ③デストロイヤー(3分16秒、試合放棄)スピリット
    レフェリー:ジェリー・マードック
   ※第3代王者ザ・デストロイヤーが14度目の防衛に成功し、覆面世界一決定十番勝負を8戦7勝1分とする。ザ・スピリットの正体はキラー・カール・コックス。

 昭和50(1975)年7月25日(金曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合/覆面世界一決定十番勝負第7戦/再戦(60分3本勝負)、
  ザ・デストロイヤー(2-1)ザ・スピリット
   ①スピリット(9分38秒、体固め)デストロイヤー
   ②デストロイヤー(3分12秒、体固め)スピリット
   ③デストロイヤー(7分50秒、後方回転エビ固め)スピリット
    レフェリー:ジェリー・マードック
   ※第3代王者ザ・デストロイヤーが15度目の防衛に成功し、覆面世界一決定十番勝負を9戦8勝1分とする。

 昭和50(1975)年8月19日(火曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合/覆面世界一決定十番勝負第8戦(60分3本勝負)
  ザ・デストロイヤー(2-1)ブラック・デビル
   ①デストロイヤー(9分46秒、体固め)デビル
   ②デビル(5分46秒、体固め)デストロイヤー
   ③デストロイヤー(1分57秒、体固め)デビル
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第3代王者ザ・デストロイヤーが16度目の防衛に成功し、覆面世界一決定十番勝負の10戦9勝1分とする。B・デビルの正体はブラックジャック・モース。

 昭和51(1976)年2月21日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合/覆面世界一決定十番勝負第9戦(60分3本勝負)
  ザ・デストロイヤー(2-1)ブルー・シャーク
   ①シャーク(6分22秒、片エビ固め)デストロイヤー
   ②デストロイヤー(6分35秒、足4の字固め)シャーク
   ③デストロイヤー(4分44秒、エビ固め)シャーク
   ※第3代王者ザ・デストロイヤーが2度目の防衛に成功し、覆面世界一決定十番勝負を11戦10勝1分とする。B・シャークの正体はダン・ミラー。

 昭和51(1976)年8月28日(土曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合/覆面世界一決定十番勝負第10戦/覆面剥ぎマッチ/東京スポーツ賞争奪戦(60分3本勝負)
  ザ・デストロイヤー(2-1)スーパー・デストロイヤー
   ①S・デストロイヤー(17分35秒、体固め)ザ・デストロイヤー
   ②ザ・デストロイヤー(2分50秒、体固め)S・デストロイヤー
   ③ザ・デストロイヤー(8分2秒、足4の字固め)S・デストロイヤー
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第3代王者ザ・デストロイヤーが3度目の防衛に成功する。また覆面世界一決定十番勝負の成績は12戦11勝1分となり、「覆面世界一」に認定される。さらに東京スポーツ賞(300万円)を授与される。敗れたS・デストロイヤー(ドン・ジャーディン)はマスクを脱ぐ。

ジャンボ鶴田試練の十番勝負

 昭和51(1976)年3月10日(水曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□ジャンボ鶴田試練の十番勝負第1戦(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(1-1)バーン・ガニア
   ①ガニア(19分12秒、裸絞め)鶴田
   ②鶴田(9分54秒、原爆固め)ガニア
   ③鶴田(13分52秒、両者ノックアウト)ガニア
   ※J鶴田は試練の十番勝負の成績を1戦1分とする。

 昭和51(1976)年3月28日(日曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□ジャンボ鶴田試練の十番勝負第2戦/ノンタイトルマッチ(60分3本勝負)
  ジャンボ鶴田(1-1)ラッシャー木村
   ①木村(13分27秒、片エビ固め)鶴田
   ②鶴田(6分34秒、体固め)木村
   ③鶴田(4分53秒、両者ダブルフォール)木村
    レフェリー:芳の里
   ※J鶴田は試練の十番勝負の成績を2戦2分とする。R木村はIWA世界ヘビー級王者。

 昭和51(1976)年6月11日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定世界ヘビー級選手権/ジャンボ鶴田試練の十番勝負第3戦(60分3本勝負)
  テリー・ファンク(2-1)ジャンボ鶴田
   ①鶴田(15分20秒、回転エビ固め)ファンク
   ②ファンク(6分5秒、回転揺り椅子固め)鶴田
   ③ファンク(5分12秒、片エビ固め)鶴田
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第15代王者T・ファンクが王座防衛に成功する。J鶴田は試練の十番勝負の成績を3戦1敗2分とする。

 昭和51(1976)年7月17日(土曜日)、福岡県北九州市/北九州市立小倉体育館
□ジャンボ鶴田試練の十番勝負第4戦(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(1-1)ビル・ロビンソン
   ①ロビンソン(29分5秒、エビ固め)鶴田
   ②鶴田(21分58秒、エビ固め)ロビンソン
   ③鶴田(時間切れ)ロビンソン
□同延長戦(5分1本勝負)
   ◎鶴田(時間切れ)ロビンソン
   ※J鶴田は試練の十番勝負の成績を4戦1敗3分とする。

 昭和51(1976)年9月9日(土曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ジャンボ鶴田試練の十番勝負第5戦/ノンタイトルマッチ(60分3本勝負)
  ジャンボ鶴田(2-1)ボボ・ブラジル
   ①ブラジル(11分15秒、体固め)鶴田
   ②鶴田(5分15秒、リングアウト)ブラジル
   ③鶴田(2分57秒、片エビ固め)ブラジル
    レフェリー:ジョー樋口
   ※J鶴田は試練の十番勝負の成績を5戦1勝1敗3分とする。鶴田はPWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

 昭和51(1976)年10月22日(金曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□ジャンボ鶴田試練の十番勝負第6戦/ノンタイトルマッチ(60分3本勝負)
  ジャンボ鶴田(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー
   ①ブッチャー(5分55秒、体固め)鶴田
   ②鶴田(3分49秒、片エビ固め)ブッチャー
   ③鶴田(3分46秒、反則勝ち)ブッチャー
    レフェリー:ジョー樋口
   ※J鶴田は試練の十番勝負の成績を6戦2勝1敗3分とする。鶴田はPWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

 昭和51(1976)年12月2日(木曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□ジャンボ鶴田試練の十番勝負第7戦/ノンタイトルマッチ(60分3本勝負)
  ジャンボ鶴田(2-1)クリス・テーラー
   ①鶴田(11分20秒、体固め)テーラー
   ②テーラー(3分7秒、体固め)鶴田
   ③鶴田(3分26秒、リングアウト)テーラー
    レフェリー:ジョー樋口
   ※J鶴田は試練の十番勝負の成績を7戦3勝1敗3分とする。鶴田はPWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

 昭和52(1977)年6月11日(土曜日)、東京都世田谷区/世田谷区立総合運動場体育館
□NWA認定世界ヘビー級選手権試合/ジャンボ鶴田試練の十番勝負第8戦(60分3本勝負)
  ハーリー・レイス(2-1)ジャンボ鶴田
   ①鶴田(8分26秒、片エビ固め)レイス
   ②レイス(8分8秒、インディアン式足固め)鶴田
   ③レイス(5分24秒、首固め)鶴田
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第16代王者H・レイスが王座防衛に成功する。J鶴田は試練の十番勝負の成績を8戦3勝2敗3分とする。鶴田はPWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

 昭和52(1977)年7月28日(木曜日)、東京都港区/品川スポーツランド・ゴールドホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定オールアジアヘビー級選手権試合/ジャンボ鶴田試練の十番勝負第9戦(60分3本勝負)
  ジャンボ鶴田(1-1)大木金太郎
   ①鶴田(8分36秒、片エビ固め)大木
   ②大木(8分0秒、体固め)鶴田
   ③鶴田(8分39秒、両者リングアウト)大木
   ※第15代ユナイテッドナショナル王者J鶴田(2度目の防衛)と第5代アジア王者大木金太郎(初防衛)がともに王座防衛に成功する。鶴田は試練の十番勝負の成績を9戦3勝2敗4分とする。大木の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和54(1979)年1月5日(金曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□ジャンボ鶴田試練の十番勝負第10戦/ノンタイトルマッチ(60分3本勝負)
  ジャンボ鶴田(2-1)フリッツ・フォン・エリック
   ①エリック(5分53秒、体固め)鶴田
   ②鶴田(3分23秒、反則勝ち)エリック
   ③鶴田(1分5秒、片エビ固め)エリック
    レフェリー:ジョー樋口
   ※J鶴田は試練の十番勝負の成績を10戦4勝2敗4分とする。鶴田はPWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

猛虎七番勝負

 昭和61(1986)年7月31日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□猛虎七番勝負番外戦(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  タイガー・マスク(13分18秒、体固め)ザ・グレート・カブキ

 昭和61(1986)年10月20日(月曜日)、愛知県岡崎市/岡崎市体育館
□猛虎七番勝負第1戦(45分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  谷津嘉章(14分6秒、片エビ固め)タイガー・マスク
   ※T・マスクは猛虎七番勝負の成績を1敗とする。

 昭和62(1987)年2月3日(火曜日)、北海道夕張市/夕張市総合体育館
□猛虎七番勝負第2戦(45分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  タイガー・マスク(8分21秒、原爆固め)フランク・ランカスター
   ※T・マスクは猛虎七番勝負の成績を1勝1敗とする。

 昭和62(1987)年3月9日(月曜日)、群馬県高崎市/高崎市中央体育館
□猛虎七番勝負第3戦/ノンタイトルマッチ(45分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  リック・フレアー(13分53秒、体固め)タイガー・マスク
   ※T・マスクは猛虎七番勝負の成績を1勝2敗とする。R・フレアーはNWA認定世界ヘビー級王者。

 昭和62(1987)年4月16日(木曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□猛虎七番勝負第4戦(45分1本勝負)
  タイガー・マスク(14分37秒、反則勝ち)阿修羅・原
   ※T・マスクは猛虎七番勝負の成績を2勝2敗とする。

 昭和62(1987)年6月1日(月曜日)、石川県金沢市/石川県産業展示館3号館
□猛虎七番勝負第5戦/ノンタイトルマッチ(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  天龍源一郎(11分33秒、エビ固め)タイガー・マスク
   ※T・マスクは猛虎七番勝負の成績を2勝3敗とする。天龍源一郎はPWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

 昭和62(1987)年7月19日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□猛虎七番勝負第6戦(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  タイガー・マスク(9分18秒、原爆固め)テッド・デビアス
   ※T・マスクは猛虎七番勝負の成績を3勝3敗とする。

 昭和63(1988)年3月9日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□猛虎七番勝負第7戦/ノンタイトルマッチ(45分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  ジャンボ鶴田(14分38秒、片エビ固め)タイガー・マスク
   ※T・マスクは猛虎七番勝負の成績を3勝4敗とする。J鶴田はPWF認定インターナショナルヘビー級王者。

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