初代王者チーム:ジョニー・パワーズ&パット・パターソン
昭和48(1973)年8月24日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木&坂口征二(2-1)ジョニー・パワーズ&パット・パターソン
①猪木(12分53秒、体固め)パターソン
②パワーズ(7分5秒、エイトロック)坂口
③猪木(8分12秒、反則勝ち)パワーズ
レフェリー:ジョー・ルイス、サブレフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※初代王者チームのJ・パワーズ&P・パターソンがルールにより王座防衛に成功する。
昭和48(1973)年12月7日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木&坂口征二(2-1)ジョニー・パワーズ&パット・パターソン
①パワーズ(15分58秒、エイトロック)猪木
②坂口(3分10秒、体固め)パターソン
③猪木組(7分28秒、反則勝ち)パワーズ組
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※初代王者チームのJ・パワーズ&P・パターソンがルールにより王座防衛に成功する。
第2代王者チーム:カール・フォン・ショッツ&クルト・フォン・ヘス
昭和49(1974)年6月7日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
カール・フォン・ショッツ&クルト・フォン・ヘス(2-1)アントニオ猪木&坂口征二
①坂口(18分45秒、背骨折り)ヘス
②ショッツ(14分47秒、体固め)坂口
③ショッツ(6分19秒、反則勝ち)猪木
※第2代王者チームのK・V・ショッツ&K・V・ヘスが王座防衛に成功する。ショッツ&ヘスが保持するNWF認定世界タッグ王座は賭けられていない。
昭和49(1974)年8月16日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木&坂口征二(2-1)カール・フォン・ショッツ&クルト・フォン・ヘス
①ショッツ(20分40秒、体固め)坂口
②猪木(15分30秒、アバラ折り)ヘス
③坂口(13分40秒、弓矢固め)ショッツ
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第2代王者チームのK・V・ショッツ&K・V・ヘスが王座防衛に失敗。A猪木&坂口征二が第3代王者チームとなる。ショッツ&ヘスの保持するNWF認定世界タッグ王座は賭けられていない。
第3代王者チーム:アントニオ猪木&坂口征二
昭和49(1974)年9月10日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木&坂口征二
(2-0)ニコリ・ボルコフ&ザ・シーク・オブ・シークス・オブ・バグダッド
①猪木組(25分43秒、反則勝ち)ボルコフ組(25分47秒説あり)
②猪木(3分37秒、体固め)バグダッド
※第3代王者チームのA猪木&坂口征二が初防衛に成功する。
昭和49(1974)年12月5日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木&坂口征二(2-1)アンドレ・ザ・ジャイアント&ロベルト・ソト
①ジャイアント(15分51秒、体固め)坂口
②坂口(7分46秒、体固め)ソト
③猪木(5分48秒、体固め)ソト
※第3代王者チームのA猪木&坂口征二が2度目の防衛に成功する。
昭和49(1974)年12月19日(木曜日)
ブラジル連邦共和国/パラナ州ロンドリーナ/モリンゴン・スタジアム
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木&坂口征二(2-1)アンドレ・ザ・ジャイアント&トニー・チャールズ
①ジャイアント(15分17秒、体固め)坂口
②坂口(6分58秒、体固め)チャールズ
③猪木(6分41秒、体固め)チャールズ
※第3代王者チームのA猪木&坂口征二が3度目の防衛に成功する。
昭和50(1975)年3月18日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木&坂口征二(2-1)タイガー・ジェット・シン&マイティ・ズール
①坂口(18分20秒、両者リングアウト)シン
②坂口(2分16秒、アルゼンチン式背骨折り)ズール
※第3代王者チームのA猪木&坂口征二が4度目の防衛に成功する。
昭和50(1975)年6月16日(月曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木&坂口征二(2-0)アンドレ・ザ・ジャイアント&ザ・プロフェッショナル
①坂口(15分30秒、体固め)プロフェッショナル
②猪木(2分15秒、体固め)プロフェッショナル
※第3代王者チームのA猪木&坂口征二が5度目の防衛に成功する。ザ・プロフェッショナルの正体はダグ・ギルバート。
昭和50(1975)年7月30日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木&坂口征二(2-0)ブルート・バーナード&ハンス・シュミット
①坂口(14分42秒、体固め)バーナード
②猪木(1分52秒、卍固め)シュミット(10分52秒説あり)
※第3代王者チームのA猪木&坂口征二が6度目の防衛に成功する。
昭和50(1975)年8月1日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木&坂口征二
(1-1)ハリウッド・ブロンズ(ジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ)
①猪木(13分9秒、回転足固め)ロバーツ(18分9秒説あり)
②ブラウン(13分12秒、体固め)猪木
③猪木組(無効試合)H・ブロンズ
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第3代王者チームのA猪木&坂口征二が7度目の防衛に失敗。王座はコミッション預かりとなる。
空位
昭和50(1975)年9月22日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定北米タッグ王座決定戦(60分3本勝負)
ハリウッド・ブロンズ(ジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ)
(2-1)坂口征二&ストロング小林
①小林(13分49秒、カナダ式背骨折り)ロバーツ
②ロバーツ(4分40秒、体固め)小林
③ブラウン(3分12秒、体固め)小林
※J・ブラウン&B・ロバーツが第4代王者チームとなる。
第4代王者チーム:ジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ
昭和50(1975)年10月2日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定北米タッグ王座選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:田中米太郎
アントニオ猪木&坂口征二
(2-1)ハリウッド・ブロンズ(ジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ)
①坂口(17分31秒、片エビ固め)ロバーツ
②ロバーツ(13分56秒、体固め)坂口
③猪木(4分18秒、体固め)ブラウン
※第4代王者チームのJ・ブラウン&B・ロバーツが初防衛に失敗。A猪木&坂口征二が第5代王者チームとなる。
第5代王者チーム:アントニオ猪木&坂口征二
昭和50(1975)年12月4日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木&坂口征二(2-1)イワン・コロフ&グレッグ・バレンタイン
①猪木組(16分8秒、両軍リングアウト)コロフ組
②坂口(8分1秒、体固め)バレンタイン
※第5代王者チームのA猪木&坂口征二が初防衛に成功する。
昭和50(1975)年12月19日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木&坂口征二(2-0)ジ・インフェルノス2号&3号
①猪木組(18分24秒、反則勝ち)インフェルノス
②猪木(3分22秒、体固め)2号
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第5代王者チームA猪木&坂口征二が2度目の防衛に成功する。インフェルノ2号の正体はカーティス・スミスで、同3号はマイク・マクマナス。その後、猪木が王座を返上する。
空位
昭和51(1976)年2月5日(木曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定北米タッグ王座決定戦(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&ストロング小林(2-1)タイガー・ジェット・シン&ブルータス・ムルンバ
①シン(7分19秒、体固め)小林
②小林(5分18秒、体固め)ムルンバ
③坂口組(4分3秒、リングアウト)シン組
※坂口征二&S小林が第6代王者チームとなる。
第6代王者チーム:坂口征二&ストロング小林
昭和51(1976)年3月4日(木曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二&ストロング小林(2-0)ブラック・ゴールドマン&エル・ゴリアス
①坂口組(17分38秒、反則勝ち)ゴールドマン組
②坂口(3分23秒、体固め)ゴリアス
※第6代王者チームの坂口征二&S小林が初防衛に成功する。
昭和51(1976)年5月13日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&ストロング小林(2-1)ペドロ・モラレス&ビクター・リベラ
①小林(21分22秒、両者リングアウト)モラレス
②小林(4分20秒、カナダ式背骨折り)リベラ
※第6代王者チームの坂口征二&S小林が2度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年6月4日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二&ストロング小林
(1-1)ザ・ハリウッド・ブロンズ(ジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ)
①坂口(13分39秒、片エビ固め)ロバーツ
②ブラウン(8分14秒、体固め)坂口
③坂口組(6分6秒、両軍リングアウト)ブラウン組
※第6代王者チームの坂口征二&S小林が3度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年9月3日(金曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&ストロング小林(2-1)スーパースター・ビリー・グラハム&イワン・コロフ
①小林(6分12秒、体固め)コロフ
②コロフ(15分59秒、体固め)小林
③小林(2分28秒、リングアウト)コロフ
※第6代王者チームの坂口征二&S小林が4度目の防衛に成功する。坂口&小林の保持する新日本プロレス認定アジアタッグ王座は賭けられていない。
昭和51(1976)年12月8日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&ストロング小林(2-1)パット・パターソン&ラリー・ヘニング
①小林(17分28秒、両者リングアウト)パターソン
②坂口(7分11秒、体固め)ヘニング
※第6代王者チームの坂口征二&S小林が5度目の防衛に成功する。坂口&小林の保持する新日本プロレス認定アジアタッグ王座は賭けられていない。
昭和52(1977)年1月14日(金曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
タイガー・ジェット・シン&上田馬之助(1-0)坂口征二&ストロング小林
①シン(13分1秒、腕固め)小林
②シン組(6分26秒、無効試合)坂口組
※無効試合のため、坂口征二&S小林が第6代王者チームのまま。坂口&小林の保持する新日本プロレス認定アジアタッグ王座は賭けられていない。
昭和52(1977)年2月2日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
タイガー・ジェット・シン&上田馬之助(2-1)坂口征二&ストロング小林
①シン(19分2秒、鍵固め)小林
②小林(3分32秒、反則勝ち)シン
③シン組(試合放棄)坂口組
※第6代王者チームの坂口征二&S小林が6度目の防衛に失敗。T・J・シン&上田馬之助が第7代王者チームとなる。坂口&小林の保持する新日本プロレス認定アジアタッグ王座は賭けられていない。
第7代王者チーム:タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
昭和52(1977)年4月1日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木&坂口征二(2-1)タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
①シン(11分41秒、体固め)坂口
②坂口(5分11秒、体固め)上田
③猪木組(3分16秒、反則勝ち)シン組
※第7代王者チームのT・J・シン&上田馬之助がルールにより初防衛に成功する。
昭和52(1977)年6月9日(木曜日)
米国/バージニア州ノーフォーク/ノーフォーク・スコープ
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジミー・ハート
タイガー・ジェット・シン&上田馬之助(1-0)坂口征二&ストロング小林
◎シン(12分31秒、反則勝ち)坂口
※第7代王者チームのT・J・シン&上田馬之助が2度目の防衛に成功する。
昭和52(1977)年7月28日(木曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二&ストロング小林(2-1)タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
①小林(9分58秒、体固め)シン
②シン(6分45秒、毒蛇絞め)小林
③坂口(3分8秒、体固め)上田
※第7代王者チームのT・J・シン&上田馬之助が3度目の防衛に失敗。坂口征二&S小林が第8代王者チームとなる。シン&上田の保持する新日本プロレス認定アジアタッグ王座は賭けられていない。
第8代王者チーム:坂口征二&ストロング小林
昭和52(1977)年9月29日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二&ストロング小林(2-1)スタン・ハンセン&ザ・ハングマン
①ハングマン(14分25秒、体固め)小林
②小林(3分53秒、逆エビ固め)ハングマン
③小林(0分22秒、試合放棄)ハングマン
※第8代王者チームの坂口征二&S小林が初防衛に成功する。ザ・ハングマンの正体はネイル・グアイ。
昭和52(1977)年12月8日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&ストロング小林(2-0)パット・パターソン&スティーブ・ライト
①小林(16分52秒、リングアウト)ライト
②坂口(5分10秒、アルゼンチン式背骨折り)パターソン
※第8代王者チームの坂口征二&S小林が2度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年1月27日(金曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二&ストロング小林(1-1)タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
①上田(12分31秒、エビ固め)小林
②坂口組(8分12秒、反則勝ち)シン組
③坂口組(3分58秒、両軍リングアウト)シン組
※第8代王者チームの坂口征二&S小林が3度目の防衛に成功する。T・J・シン&上田馬之助は新日本プロレス認定アジアタッグ王者チーム。
昭和53(1978)年2月2日(木曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&ストロング小林(2-1)タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
①坂口(12分0秒、片エビ固め)上田
②上田(6分59秒、片エビ固め)坂口
③坂口組(3分27秒、反則勝ち)シン組
※第8代王者チームの坂口征二&S小林が4度目の防衛に成功する。T・J・シン&上田馬之助は新日本プロレス認定アジアタッグ王者チーム。
昭和53(1978)年7月24日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&ストロング小林(2-0)ヘイスタック・カルホーン&ピーター・メイビア
①坂口組(13分41秒、反則勝ち)カルホーン組
②小林(3分58秒、体固め)メイビア(3分39秒説あり)
※第8代王者チームの坂口征二&S小林が5度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年9月13日(水曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二&ストロング小林(2-1)タイガー・ジェット・シン&ジンバ・カーン
①小林(12分43秒、首固め)カーン
②シン(1分36秒、体固め)小林
③坂口(3分3秒、体固め)カーン
※第8代王者チームの坂口征二&S小林が6度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年10月30日(月曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&ストロング小林
(2-1)キラー・カール・クラップ&ブルート・バーナード
①坂口組(17分38秒、両軍リングアウト)クラップ組
②坂口(3分29秒、逆エビ固め)クラップ
※第8代王者チームの坂口征二&S小林が7度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年12月5日(火曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&ストロング小林(2-1)上田馬之助&サンダー杉山
①上田(13分44秒、体固め)小林
②小林(5分28秒、カナダ式背骨折り)上田
③坂口組(0分41秒、反則勝ち)上田組
※第8代王者チームの坂口征二&S小林が8度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年2月2日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定北米タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&ストロング小林(2-0)ボブ・ループ&クルト・フォン・ヘス
①坂口(16分6秒、反則勝ち)ループ
②坂口(8分35秒、体固め)ヘス
※第8代王者チームの坂口征二&S小林が9度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年4月5日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(61分3本勝負)
ヒロ・マツダ&マサ斎藤(2-1)坂口征二&ストロング小林
①斎藤(8分4秒、体固め)坂口
②坂口(2分58秒、逆エビ固め)斎藤
③マツダ(5分24秒、体固め)小林
※第8代王者チームの坂口征二&S小林が10度目の防衛に失敗。H・マツダ&М斎藤が第9代王者チームとなる。
第9代王者チーム:ヒロ・マツダ&マサ斎藤
昭和54(1979)年6月15日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二&長州力(2-1)ヒロ・マツダ&マサ斎藤
①坂口(13分45秒、反則勝ち)斎藤
②斎藤(2分15秒、体固め)長州(4分15秒説あり)
③長州(2分0秒、体固め)斎藤
※第9代王者チームのH・マツダ&M斎藤が初防衛に失敗。坂口征二&長州力が第10代王者チームとなる。
第10代王者チーム:坂口征二&長州力
昭和54(1979)年7月6日(金曜日)、三重県四日市市/中央緑地体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&長州力(2-1)ストロング小林&木村健吾
①小林(15分59秒、カナダ式背骨折り)長州
②坂口(4分45秒、片エビ固め)木村
③長州(2分54秒、体固め)小林
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が初防衛に成功する。
昭和54(1979)年8月31日(金曜日)、宮崎県宮崎市/南九州短期大学体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&長州力
(2-1)ハリウッド・ブロンズ(ジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ)
①ブラウン(11分56秒、体固め)長州
②長州(2分38秒、体固め)ブラウン
③坂口(2分28秒、体固め)ロバーツ
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が2度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年9月28日(金曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&長州力(2-1)タイガー・ジェット・シン&マサ斎藤
①長州(8分1秒、体固め)斎藤
②斎藤(2分15秒、体固め)長州
③坂口組(2分12秒、反則勝ち)シン組
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が3度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年11月16日(金曜日)、沖縄県那覇市/沖縄県立奥武山公園体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(61分3本勝負)
坂口征二&長州力(2-1)タイガー・ジェット・シン&マサ斎藤
①坂口組(9分1秒、反則勝ち)シン組
②斎藤(0分55秒、体固め)長州
③長州(0分37秒、体固め)斎藤
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が4度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年12月17日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨーク/マジソン・スクウェア・ガーデン
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分1本勝負)
坂口征二&長州力(1-0)バッド・ニュース・アレン&ジョジョ・アンドリュース
◎坂口(9分44秒、逆エビ固め)アンドリュース
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が5度目の防衛に成功する。J・アンドリュースはカサバブのこと。
昭和55(1980)年2月7日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(61分3本勝負)
坂口征二&長州力(2-1)バッド・ニュース・アレン&マサ斎藤
①坂口組(9分37秒、反則勝ち)アレン組
②アレン(3分12秒、体固め)長州
③長州(3分21秒、体固め)アレン
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が6度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年4月3日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(61分3本勝負)
坂口征二&長州力(2-0)スーパー・デストロイヤー&アイアン・シーク
①坂口(8分1秒、逆エビ固め)デストロイヤー
②長州(3分52秒、体固め)シーク
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が7度目の防衛に成功する。S・デストロイヤーの正体はドン・ジャーディン。
昭和55(1980)年6月25日(水曜日)、北海道函館市/函館市民体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二&長州力(2-0)バッド・ニュース・アレン&ゲシュタポ
①長州(9分31秒、リングアウト)アレン
②長州(3分36秒、カナダ式背骨折り)ゲシュタポ
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が8度目の防衛に成功する。ゲシュタポの正体はリック・オリバー。
昭和55(1980)年8月8日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
坂口征二&長州力(1-0)ロン・スター&ジ・アサシン
◎坂口(16分48秒、逆エビ固め)アサシン
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が9度目の防衛に成功する。ジ・アサシンの正体はティム・トール・トゥリー(トム・リネストゥ・ジュニア)。
昭和55(1980)年10月30日(木曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(61分3本勝負)
坂口征二&長州力(2-1)タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
①シン(9分47秒、毒蛇絞め)長州
②坂口組(3分19秒、反則勝ち)シン組
③長州(4分15秒、体固め)上田
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が10度目の防衛に成功する。T・J・シン&上田馬之助は新日本プロレス認定アジアタッグ王者チーム。
昭和56(1981)年1月23日(金曜日)、高知県高知市/高知県立県民体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二&長州力(1-1)ザ・サモアンズ1号&2号
①長州(9分40秒、サソリ固め)1号
②1号(3分16秒、体固め)長州
③長州(3分29秒、両者リングアウト)1号
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が11度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年2月12日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二&長州力(2-0)ザ・サモアンズ1号&2号
①坂口(9分50秒、リングアウト)サモアン1号
②長州(4分56秒、体固め)サモアン2号
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が12度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年3月20日(金曜日)、福島県会津若松市/福島県営会津体育館
□NWA認定北米タッグ選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二&長州力(2-1)タイガー・ジェット・シン&ドン・ムラコ
①坂口組(6分48秒、両軍リングアウト)シン組
②坂口(5分13秒、逆エビ固め)ムラコ
※第10代王者チームの坂口征二&長州力が13度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年4月23日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□坂口征二&長州力はIWGPに向けて王座をコミッショナーに返上する。