三冠ヘビー級選手権

王座創設

 平成元(1989)年4月18日(火曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(17分53秒、片エビ固め)スタン・ハンセン
    レフェリー:ジョー樋口
   ※S・ハンセンがPWFヘビー級王座(第14代)とユナイテッドナショナルヘビー級王座(第27代)のそれぞれの4度目の防衛に失敗。第18代インターナショナル王者J鶴田が4度目の防衛に成功するとともに、第15代PWFヘビー級&第27代ユナイテッドナショナルヘビー級王者となり、初代三冠ヘビー級王者に認定される。

初代王者:ジャンボ鶴田

 平成元(1989)年4月20日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□三冠ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  ジャンボ鶴田(16分3秒、片エビ固め)天龍源一郎
   ※初代王者J鶴田が初防衛に成功する。

 平成元(1989)年6月5日(月曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□三冠ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  天龍源一郎(24分5秒、エビ固め)ジャンボ鶴田
   ※初代王者J鶴田が2度目の防衛に失敗。天龍源一郎が第2代王者となる。

第2代王者:天龍源一郎

 平成元(1989)年7月18日(火曜日)、滋賀県大津市/滋賀県立体育館
□三冠ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  天龍源一郎(18分57秒、エビ固め)谷津嘉章
   ※第2代王者天龍源一郎が初防衛に成功する。

 平成元(1989)年9月2日(土曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□三冠ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  天龍源一郎(12分12秒、エビ固め)テリー・ゴディ
   ※第2代王者天龍源一郎が2度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年10月11日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□三冠ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  ジャンボ鶴田(22分38秒、エビ固め)天龍源一郎
   ※第2代王者天龍源一郎が3度目の防衛に失敗。J鶴田が第3代王者となる。

第3代王者:ジャンボ鶴田

□初防衛戦は翌年の3月6日。

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